2010年11月アーカイブ


ここ数年、不景気風が吹く中、おせち料理の百貨店での売上は伸びているとのこと。

1万円をきるものから、数10万するものまで、さまざま。

おせちは比較的高価なものから売れているみたいで、例えば、高級料亭のおせちなどは、数量限定で、人気があるものはすぐに完売するらしいです。

売上好調な理由は?

厳しい経済情勢で、旅行を控えるかわりに、おせち料理ぐらいはぜいたくをという人が購入しているみたいです。

ふくい産業支援センターのIT研修のひとつ、

「ブログマーケティング道場」

全5回で、先日3回目の研修が行われました。

 

3回目ともなると、ずいぶん研修の雰囲気にも慣れ、

他の研修を受講されている方からの良い刺激をもらってます。

 

なんといっても、講師の遠田先生のお話がすごく分かりやすくて面白い!

つい半年前までブログにもWEBサイト作りにも興味のなかった私なのに、

今では、いろんなことに挑戦したいという気持ちになってます。

 

先日の研修では、ツイッターに関する話が中心でした。

正直、ツイッターは最近始めましたが、まだまだ面白さがわかっていない私です。

面白さを知るまでは、フォロー&フォロワーを増やして頑張ってみるつもりです。

こんな私ですが、アカウントは2つ持ってます。

@tomodunakawada

@ann0014

follow me,please!

遠田先生曰く、「ツイッターをする人は寂しがり屋の人が多い」ということですが、

そうなんでしょうか?

私の印象では、「ツイッターする人は社交的で、まめな人」という感じですが。

 

それから、何より参考になったのが、受講生の方の事例です。

こちらに関しては、とても楽しい鯖江市の栄工務店さんのブログをどうぞ。

ツイッターやfacebookの大、大、大先輩です

 

ということで、第4回ブログ道場も非常に楽しみです。

 

仕切りのゴミ

これ一体なんだかわかりますか?

重箱の中に入れる発泡仕切の切れ端。

これはゴミとして捨てるんです。

なんだかもったいない。

なにかに使えないかと思うんですがね。

 

最近のおせち料理、

典型的な和風のおせち料理に加えて、

中華料理のおせち

フランス料理のおせち

そして、

スイーツのおせち

おせちと呼んでいいのかどうかわかりませんが

あらゆるジャンルのお正月料理を販売してますよね。

 

もちろん、和洋折衷もあり、

いろいろ迷ってしまいますよね。

 

重箱も松竹梅や鶴などの絵柄が入っていると、

どうしても和風という感じになってしまいますが、

洋風にもあうような重箱が年々増えてます。

11-0007_1.jpg

前にも紹介しましたが、

今年はこのピンクのお重や銀色のお重が人気があります。

質感もでますし、なんといっても華やかです。

http://www.tomoduna.com/index.php?osechi_miyabi

 

今年の重箱のご注文受付締め切りは

12月10日となります。

ただし、すでに終了している商品もございますので、ご了承ください。

12月10日以降のご注文の場合は、在庫がある商品のみの受付とさせていただきます。

 

 

おかげさまで、11月中旬より重箱のご注文が増えてまいりました。

現場でも、毎日毎日重箱の検品、包装、出荷手配に追われています。

間違いのないよう、お客様にご迷惑のかからないよう、

ますます気を張って仕事に励んでまいりますので、

どうぞよろしくお願いいたします。

漆器の修理の問い合わせをいただくことが時々あります。

例えば、今お使いのお椀やお盆、剥げている部分が少しだったら、我慢しますか?

どの程度で、修理するか、あるいは、処分するか、

迷うところだと思います。

高い商品であればあるほど、修理して使ったほうがいいと私は思います。

欠けていたり、ヒビがはいっていたりでも、木製のものなら修理する価値はあると思います。

もちろん、モノにもよりますが。

 

修理できるかどうか? 修理代は?

気になるところだと思います。

 

当社では、無料で修理の見積もりをしています。

まずは、メールでお問い合わせ下さい。


おせち料理の盛り付けに便利な仕切りや珍味入れは毎年需要が増えています。

発砲仕切りはお値段も手頃です。

1124_2.png

 

PC中子は汁物に便利です。

 

陶器の珍味入れは、いくらなどを盛り付けるのに便利です。

1124_1.png

 

商品紹介および購入ページはこちらから

1123_4.png

春秋の小吸椀 税込定価4,725円

桜の花ともみじの葉の柄です。

このお椀の塗りは白檀といって、

生地の上にまず、朱で塗って、金で絵柄をつけ、その上に溜をかけます。

絵柄が浮き出てくるような感じが、上品さと高級感を出しています。

1122_1.png

いろはもみじの葉が美しく紅葉してます。

鯖江の西山公園にて撮影しました。

もみじの葉は季節感をあらわす柄として漆器の蒔絵にもよく描かれます。

まさに、もみじは秋の代表ですね。

 

西山公園の紅葉の様子はこちらのブログでもご紹介してます。

b20101119.jpg

 梅 手書き蒔絵ボールペン 定価6,250円

定価より割引で、産地価格で提供します。

 

ほかにも、つた、春秋、つばき、桔梗 の手書き蒔絵のボールペンもございます。

 

お問い合わせメールでお気軽にお問い合わせ下さい。

朝からお天気に恵まれ、行楽日和です。

サンドーム福井で、11月20日、21日、22日、23日の4日間

開催されている日本全国グルメ博行ってきました。

今日は2日目、

お天気もいいし、日曜日だし、混むことを覚悟して、

始まる30分前の9時にサンドームに到着。

1120_1.png

雲ひとつない空、すでに行列でした。

福井では珍しい行列!

グルメ博レポートはこちらのブログで書いてます

showroom.png

当社のショールームです。

漆器というと、木からできていると思っている方がいらっしゃるようです。

木製だけでなく、樹脂製のものもたくさんあるんですよ。

では、実際今使われているお椀は木製か樹脂製かわかりますか?

木の目がでていれば、一目瞭然ですけど、

黒や朱に塗ってあると、ぱっと見はわかりません。

どこで判断するかですが

私は、持った時の重さや感触や、こつんこつんと叩いてみて判断します。

 (究極は、傷をつけてみるという手もあります。)

当たり前と言えば当たり前なのですが。

重さと叩いた時の音で木製か、樹脂製か、

樹脂製でもどんな材質か・・・など

漆器に携わっている経験が長い人にはわかると思います。

 

味噌汁椀などは熱いお汁を入れて、

外に熱さが伝わらなければ木製の可能性大です。

木は熱伝導率が悪いですからね。

だから、熱い汁も冷めにくいのです。

樹脂は木から比べると熱伝導率が良いので熱さも伝わりやすいです。

そして、お汁は冷めやすい。

 ただ、樹脂製のものは木製よりも扱いが楽です。

お椀だと食器洗浄機対応のものや、

最近では電子レンジ対応のものなんかもでてますからね。

重箱にオシャレな雰囲気を求めるなら、これがお勧めです。

11-0007_1.jpg

みやび重 桃雲

女性好みのピンクのお重箱です。

この桃雲は私好みなので、どうしても人にも勧めてしまいます

3種類のサイズがありますので、お好みでお選びいただけます。

もちろん、1段でも、2段でも、3段でもOK

ホテルや割烹やさんでも使っていただいていますよ。

みやび重のお値段やサイズなど詳しいことはこちらから!

外国の方へのお土産を探しているというお電話をいただくことがあります。

日本ならではのもの、日本を感じるもの、をお探しなんですよね。

風呂敷や扇子などはいいですよね。

あと、個人的に、風鈴なんかもいいかも。

漆器は、日本独特のものといったら、得意分野です。

桜や梅、富士山など、日本を感じる商品は数多くあります。

蒔絵の入ったもので、ボールペンやフォトフレーム、ミニ衝立など

時々高校の先生方からご注文いただくこともあり、

そういう需要は少なくありません。

日本を感じる外人さんへのお土産ということで、

今後企画していけたらと考えてます。

外人さんへのお土産をお探しの方、メールにてお問い合わせくださいね

お膳というと、現代ではあまり使わないというイメージですよね。

20年以上前は、それはそれはよく売れました。

毎日毎日、お膳の脚を組み立てる作業の人が必ずいたくらいです。

問屋さん向けにかなりのまとまった数でどんどん売れていきました。

今ではすっかり売れなくなりましたけれど。

でも、今でも売れている県があるのです。

沖縄県です。

それも、秋頃から春前にかけて注文がきます。

大きさは、30cm角~36cm角くらいの一人膳の大きさ。

このブログのトップページの画像で載せているお膳の大きさくらいです。

沖縄県向けの色は黒が多いですね。

こんな感じ↓

T8-79-13L.jpg

沖縄県の方はどんな風に使っているのだろう?とすごく気になります。

以前一度だけ聞いたことがあるのですが、

「沖縄県では、旧正月に家族が集まってお祝いをするから各家庭で使いますよ。」

とおっしゃっていたような記憶があるのですが。

間違っていたらごめんなさい。

沖縄県の方でお膳の使い道をご存じの方はぜひ教えてくださいね

 

福梅重(ふくうめじゅう)

fukuume_image2.jpg

その名の通り、梅の形をしています。 ABS樹脂製

色は赤でも良かったのですが、せっかくだから桃色にしてみました。

それでいて、パールが入っているので、写真ではわかりにくいですが女性が好みそうなきれいな塗り色です。

そして、おめでたさと華やかさを求めて、天渕は金色です。高級感もでるみたいだし。

形が変わっているから盛り付けしにくいかな?と思ったけれどそうでもないみたい。

fukuume_image.jpg

これはおせち料理ではないのですが、

以前お弁当として、我が家でお寿司を詰めた写真です。

おせち料理だけでなく、行楽のお弁当なんかにもいいですよ。

サラダを入れたり、フルーツを入れたり、おかずを入れたりと重宝しそうです。

専用の蓋もついているので、ラップいらずでこのまま冷蔵庫もOKです。

 

さて、この福梅重は残念ながら、直販サイトではまだ売ってません。

来年から個人のお客様向けに売っていこうかと考え中です。

ただし、このブログを見て興味を持っていただいた方は、

問い合わせメールフォームよりお問い合わせいただければ、

お値段など詳しい情報を連絡させていただきます。

蓋1枚に、本体2個(または1個、3個、4個というように自由自在)、タッパー蓋1枚(何枚でもOK)

という感じで、自由にお買い求めいただけるようにしますので。

ただし、完成までに、1週間~2週間はみていただくことになるかと思います。

 

fukuume_image3.jpg

おせち料理は、必ずしも重箱につめなくても

盛り付け次第で豪華になりますよね。

そこで提案、大皿にきれいに盛り付けするのはどうでしょう

残念ながら、盛り付け画像がないのですが、

36cm直径くらいの丸いお皿に食べる分だけ盛り付けする。

気分が変わっていいのでは?

ご紹介するのは、朱色に塗ったお皿です。

(漆器は赤色の事を朱色という言い方をします。)

朱色といっても、明るいものから暗いものまでいろいろですが、

これは、深みのある銀朱という色です。

おめでたい雰囲気もでて、きっと豪華ですよ

T8-61-14L.jpg

ちなみに、樹脂製で、普通にスポンジで洗ってもらって大丈夫。

でも、たわしなどでは洗わないでくださいね。

ご紹介するURLはこちらから

サイズの種類が4種類ありますので、お好きなサイズをお選びいただけますよ。

パーティー皿として使えますし、華やかな食卓になること間違いなしです。

11-0001_1.jpg11-0001_2.jpg

みやび重

外側が黒、内側が赤、天渕を金色にした重箱です。

サイズは3種類

 親の内径:174×174×H45mm

 親の内径:190×190×H54mm

 親の内径:204×204×H56mm

ご家庭の人数に合わせて、サイズも本体の数(1段、2段、3段、4段・・・というふうに)

ご自由にお選びいただけます。

木製ではありません。樹脂製の結構厚みがあるしっかりしたタイプです。

樹脂製なので丈夫ですし、厚みがあるので高級感もあります。

色は一番一般的なものですので、

おせち料理だけではなく、お赤飯を入れたり、ちらし寿司を入れたり、

一年を通してお使いいただけるのではないでしょうか。

このみやび重は当社の業務用直販サイトで販売しております。

もちろん、1セットからでもご購入いただけますよ。

他にも、仕切りや小物なども扱ってます。

興味のある方は下記サイトをご覧ください。

http://www.tomoduna.com/index.php?osechi_miyabi

 

 

塗り物は普段使いに扱いにくくてちょっと・・・という方は多いはずです。

それに、陶器から比べると、食器での割合は、9:1くらいでしょうか。

 

私の身近なところにもこんな例が・・・

以前主人の親戚の方に、木製の蒔絵が入った夫婦椀を差し上げたのですが、

もったいなくて使えないということで、

あまり普段使いされていない様子でした。

これは残念なことです

使ってもらわないと、良さは分からないし、愛着も出てきません。

陶器と違って、割れるということも滅多にないですし、

剥げることはあっても、塗り直すことができるんです。

それに、高級な漆塗りだけが塗りものではありません。

化学塗料の塗り物だって、いいものたくさんあります。

家庭用食器洗浄機対応のお椀があったら、便利でいいと思いませんか?

業務用漆器を扱ってきた経験をもとに、

漆器は扱いにくいというイメージを少しでも変えていけるとうれしいです。

そして若い世代の人にも気軽におしゃれに使ってほしいです。

 

福井県鯖江市河和田地区は、知る人ぞ知る業務用漆器80%のシェアを誇る産地です。

当社は、その業務用漆器の製造、企画、販売を行っています。

修理の事や、小ロットの別注にも対応し、細やかなサービスを心掛けてまいります。


 

越前漆器産地・業務用漆器取扱
株式会社ヒロセ
 〒916-1223福井県鯖江市片山町6-1
 TEL 0778-65-0103  FAX 0778-65-2030
 会社のWEBサイトはこちら http://www.hirosejapan.com
 
業務用食器直販 ともづな河和田
 フリーダイヤル0120-345-637 平日9:00-17:30
 フリーFAX 0120-345-464
 業務用直販サイトはこちら http://www.tomoduna.com
 
メールアドレス*  
お名前*  
住所*  
ご用件*  
送信確認   上記送信内容を確認したらチェックを入れてください
   
    *は必須項目です。

【注意】
このメールフォームはUTF-8対応CGIで送信するため一部の文字が文字化けする場合があります。また、携帯など一部の機種ではこのフォームからうまくメールを送れないことがあります。
その場合はこちら(mail@tomoduna.com)あて直メールでおねがいします。

営業案内カレンダー 黄色の枠は定休日です。

このアーカイブについて

このページには、2010年11月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

次のアーカイブは2010年12月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

count