2011年2月アーカイブ

明日から3月です。しかしながら、今週はまたまた雪の予報が出ていますね。春が待ち遠しいです。

春が近くなってくると、結婚式シーズンも本格化してくるのでしょうか・・・?引き出物ギフトのご注文なども入るようになってきました。当社は、飲食店関係の業務用漆器がメインですが、それでも、このような結婚式の引き出物のご注文もいただくのです。

越前漆器のギフトといえば、夫婦椀が多いのですが、最近では夫婦箸をセットにした商品も出るようになりました。

ギフト商品の包装は、越前漆器と書かれた漆器組合の包装紙と越前和紙の包装紙を使っています。

結婚式の引き出物には、ほぼ100%越前和紙の包装紙を使用します。

 

ここ、鯖江市河和田地区は「越前漆器の里」ですが、お隣の越前市に「越前和紙の里」があります。河和田からは車で15分くらい。こんなに近くに和紙の里があるので、すごく便利なのです。

越前和紙の包装紙を使用すると、商品の格が上がったようにも感じます。

 

木製漆箸 うさぎ

木製漆箸 うさぎ

使うほど手に馴染むお箸。正真正銘の国産、木製純うるし塗りで、箸先も細く、繊細さがきわだちます。今年の干支であるうさぎの蒔絵は蒔絵師さんが描いたものです。国産にこだわりたい方は充分納得いただけるお箸です。

しかも、このお箸、うるし塗りにもかかわらず、食器洗浄機や熱湯にも対応できる特許製法の天然漆を使用しています。越前漆器が誇る丈夫で安全なお箸。

写真のお箸は、一見黒っぽいですが、濃い溜色(ためいろ)で、使うほどに美しい飴色に変化していきます。まさに本物の象徴です。

 

☆木製角箸 溜 うさぎ 長さ24cm 参考定価1,575円(税込)

溜とおそろいで、

☆木製角箸 朱 うさぎ 長さ22.5cm 参考定価1,575円(税込)

溜と朱のお箸2膳で夫婦箸にもなります。

「うさぎ」の他にも、「桜」、「ひさご」の柄もありますので、興味のある方はお問い合わせ下さい。

 

 

越前漆器産地 業務用漆器の株式会社ヒロセ

暖かくなってきましたね。3月もすぐそこまできています。

今日は、あるお客様(割烹やさんがご使用)からの別注のご依頼の商品が仕上がってきましたのでご紹介します。

淡い赤(ピンクっぽい色合い)の脚付き丸重です。

商品名: 三つ脚丸重二段重 桜

三つ脚丸重 桜まさに、桜のシーズンにご使用いただきたい丸い二段重です。実際に手にとってみると、すごく上品な仕上がりです。あまりにきれいに仕上がったので、写真を撮ってみました。とはいうものの、写真ですと、実際より半減してしまうのが悲しいところです。もう少し写真の腕をあげるために勉強が必要ですね・・・

三つ脚丸重 桜

フタをあけると↑こんな感じです。仕切りは取り外しできるタイプですので、上の段でも、下の段でもどちらでもご使用いただけます。内側の赤の色は、黄色がかった淡色系の赤で塗りましたので、すごく華やかです。

すこし前までは、塗物の弁当箱や重箱といえば、赤や黒が主流でしたが、ここ最近では、塗りのバリエーションが増えてきて、季節にあわせた商品が多種多様にでるようになりました。多少の割高になっても、要る分だけ自分の好みで購入するというお客様も少なくありません。

お客様の要望に合わせた商品作り、また、新たな企画を盛り込んだ商品作りを今後もますます続けていく必要性があります。

 

今日は、何年ぶりでしょうか・・・おそらく5年ぶりくらいだと思うのですが、北海道札幌市のお客様が来られました。

それも、今年84歳の会長みずからお越しくださったのです。とてもとても84歳とは思えないほどお顔もつやつやされていて、こんなに元気に歳を重ねていけたらなとつくづく思いました。

元気でいる秘訣は・・・「若いときより倍、体を動かすこと。」「病院で定期的な検診を受けること。」とおっしゃっていました。当たり前のことながら、なかなか当たり前のことができないものです。

「今後最低5年は元気で働きたい」と力強いお言葉。

84歳の会長さんから見れば、私なんてまだまだひよっこ。人生の大大大先輩から元気をいただきました。

「人生は健康で長生きしなきゃだめですね。」

そうおっしゃって、次の訪問先へと行かれたのでした。

明日は、ホテルレストランショーの展示会視察で東京に行かれるとのこと!!!頭が下がります。

会社サイトのデザインを徐々に変更してます。

一気に変えたいところなのですが、通常の仕事の兼ね合いで、少しずつ変えてます

 

このたび、弊社社長(私の父)が市政功労賞を受賞し、2011年1月15日「ふるさと鯖江の日記念行事」の席上で、表彰を受けました。越前漆器産地において活動をしてきたことによる表彰だっただけに大変有難いことです。

その記事もUPしました。↓

越前漆器産地 業務用漆器の株式会社ヒロセ

塗り物(漆器)は、修理ができます。それが塗り物のいいところ。

高価なものであればあるほど、お得なのです。愛着があればなおのこと、修理して使っていただきたいものです。

さて今回の修理のご依頼、木質樹脂系の溜(ため)塗り丸盆。木質樹脂というのは、樹脂に木粉を混ぜているものです。樹脂の中でも、高級感がでる製品に仕上がりますよ。

修理の丸盆

ずいぶんお使いなのでしょう。本来の艶(つや)がなくなり、キズも目立ちます。塗りの剥離は見られませんね。ただ、全体的に、キズついているので、表も裏もすべて塗り替える必要があります。

この場合は、全体をペーパーで水研ぎします。

修理の丸盆研ぎ

研ぎで大切なことは、素地に適したペーパーできれいにキズをつけること。

粗いペーパーから、細かいペーパーまで種類はいろいろありますので、生地の硬さに合わせた適度なペーパーで研ぎます。

お盆の立ち上がりの角の部分など、研ぎにくい部分は一つ一つ手で確認しながら研ぎます。ここをおろそかにすると、塗りの密着が悪くなり、密着が悪いということは、その部分から剥げてくるという事になるのです。

研ぎの工程は一番面倒な部分ですが、一番大事な部分とも言えます。

 

さて、研ぎあがったら、塗りの工程に移るのですが、これはまた仕上がってからブログにUPします。どのように生まれ変わるかお楽しみに。

 

塗り物 いろいろ 贈り物  越前漆器産地の株式会社ヒロセ

ワンプレート長角 ピンクパール

桜色ワンプレートで、春を先取りしませんか?

朝食プレートとして、バイキングプレートとして、手巻き寿司のプレートとして、塗物ならではの美しい色合いのプレートで食を演出します。

ワンプレート長角 ピンク 表と裏

表は、ピンクパール塗り、裏は、ピンクの無地色です。

ワンプレート 長角 ピンクパール
サイズ W255×D170×H24mm
参考定価3,600円税抜(3,780円税込)
ご注文後、10日ほどの仕上がりとなります。
 
産地価格でご提供しますので、メールにてお問い合わせ下さい。
 
 
 

手のひらサイズの遊カップ

手のひらサイズの丸いもの、これは・・・

遊カップ

入れ子になっています。フタと本体の他に、6つの丸鉢。

「遊(ゆう)カップ」という商品です。

もともと、盃として作られたものですので、もちろん盃として使ってもOK!

食品衛生法に合格した塗料で塗られているので、盃としても、食器としても使えます。

画像ではわかりにくいですが、外側はパステル系でパールがかっていて、内側は、外側より少し薄くした無地色で塗っています。すごくきれいに丁寧に塗っています。そして、イエローは天渕を銀色でしめることによって、高級感をだしました。

インテリア雑貨としても使えそうではありませんか?

色は3色作りました。

遊カップ3色

すべて、パールの入ったきれいな塗りになってます。

ピンク、ブルーも同様に外側はパステル系のパール、内側は外側より少し薄い無地色で、天渕は金色でしめました。画像で見るより、実物は本当にきれいです。

私も、塗師さんも、イチオシの商品なのですが、・・・さて、何に使う?ということで迷っている段階なのです。

 

ひとつの案として、小さい丸い入れ物なので、赤ちゃん用の食器としてはどうかしら?と考えています。

「☆おうちでお膳を使おう!」のアットホーム膳に色を合わせてあるので、赤ちゃん用のお食い初めから日常的に使う食器としても使えます。しかも、食器洗浄機対応なのです!

ただいま、赤ちゃん、小さいお子さんのいらっしゃるモニターさんを募集中ですどなたか使っていただけませんか?

興味のある方は、お問い合わせページよりお問い合わせください。

 

塗り物 いろいろ 贈り物 越前漆器産地の株式会社ヒロセ

3連休、しっかりと休んでおりました。

いつも降らないところで雪が降ったり、新燃岳の噴火など、全国的に落ち着かない連休でしたね。自然災害というものは、人間の力ではどうしようもなく、これ以上の大事にならないことを願うばかりです。

こちら福井は、思ったほどの雪も降らず、個人的には、今週申し込んだ研修の事前勉強をしたり、主婦として家事をしたりと、思うがままの日々を送りました。

しっかりと充電しましたので、明日から、仕事モードに切り替えて頑張ります。

 

塗り物 いろいろ 贈り物 越前漆器産地の株式会社ヒロセ

お正月のおせち料理、料理の準備が整って、さあ、重箱に詰めようという段階になったとき、種類も多いのでどうやって詰めていこうかと悩むのではないのでしょうか。

そこで、今回は詰め方、仕切り方のご紹介です。

重箱の仕切り方

上の図でご紹介した仕切り方の他にもいろいろありますが、料理の種類に合わせて詰めていく事になりますので、種類が多い「一の重」は九ッ切に詰めるのに適していますね。例えば伊勢海老など大きな材料を詰める場合は、縦に3つに区切った仕切り方が良いでしょう。もちろん、乱盛りといって、種類の多い煮物などを彩りよく詰める場合は、仕切りも必要なくなります。

おせち料理を重箱に詰めるというのは、また一つの楽しみですね♪

 

重箱用の発泡仕切やPC中子を紹介しているともづな河和田業務用漆器通販をぜひご参考下さい 

 

ここから追加記事です。重箱の仕切に関するお問い合わせがありましたので、新たな記事をUPしました。

重箱の仕切りは買えますか?というお問い合わせがありました。

 

 

 

塗り物 いろいろ 贈り物 越前漆器の株式会社ヒロセ

おせち料理といっても、このごろはお重に入れるものの決まりがあいまいになり、詰めるものも自由になってきています。重箱に限らず、大皿やプレートなどご家庭に合った盛付もあることでしょう。

しかしながら、前回の「おせち料理の一品一品にこめられた願い」で書いたように、昔から豊作、長寿、子孫繁栄などを願う意味が込められていることを踏まえ、お正月に縁起のいいものをいただきながら、家族の健康や幸福を祈るという風習は受け継いでいきたいものです。

アレンジをするにしても、まずは基本が大事。

「定番のおせち料理を定番の重箱に詰める」

 [ 一の重 ]
お屠蘇と一緒にいただく祝い肴、前菜にあたる口取りを詰めます。
 
 黒豆、田作り、かずのこ、かまぼこ、伊達巻、昆布巻き、栗きんとんなど
 
一の重に詰めるおせち料理
 
[ 二の重 ]
酢の物を詰めるのが基本ですが、現代では、海の幸の料理を盛り込むことが多く見られます。
 
 海老のうま煮、ぶりの照り焼き、紅白なます、酢だこなど
 
二の重
 
 
[ 三の重 ]
山の幸をふんだんに使った煮しめを詰めます。
 
 にんじん、里芋、ごぼう、れんこん、たけのこ、しいたけ、結びこんにゃくなど

三の重に詰めるおせち料理

 

おせち料理は種類がたくさんあるほど彩りもよく、豪華に見えますが、時間がないとか、人数が少ないといった場合は、重箱を小さめにしたり、皿盛りに変えたり、種類を減らしたりなどのアレンジが必要です。
 
「覚えておきたい!おせち料理のいろは」の次回の内容はいろいろな重箱仕切り方についてです。
 
 
 
漆器は陶磁器と比べ扱いがやっかいだから敬遠されがちなところがあります。
でも、使えば使うほど愛着が湧くのも漆器のよさです。
扱い方を理解していれば、普段使いもおっくうにならずに済みます。
今回の漆器メモは扱いで注意すること、これだけはやめてほしいことを整理していきます。

 

使用の際に気をつけること。

 柔らかいスポンジや木綿のふきんなどで洗う。洗剤は中性洗剤を少し薄めて使うのが望ましいです。油分が気になる場合は、お湯で洗いましょう。(これは陶磁器でも同じことですね。)

 洗い終わったら、水分をよく吸収する柔らかい布でふく。水気を嫌うので、水気を残さないよう隅々まで丁寧に拭いてください。


漆器の取り扱いでしてはいけない事

1) たわし、金たわし、スコッチなどきめの粗いスポンジで洗わないでください。

漆器NG1

2) 電子レンジでの使用はできません。※最近では一部の商品で電子レンジ対応のものも出ています。

漆器NG2

3) 食器乾燥機・保温庫の使用はできません。
   ※最近では、一部の商品で食器洗浄機対応の商品もあります。

漆器のNG

4) 紫外線に弱いので、直射日光を避けてください。

漆器NG4

以上の事は、変色、変形、キズ、剥げなどにつながりますので、避けてください。

 

他にもご質問などあれば、お問い合わせページよりお問い合わせ下さいね。

 

漆器のことなら、越前漆器産地の株式会社ヒロセ

今回から始めた「覚えておきたい!おせち料理のいろは」の企画。

重箱を売っているのに、おせち料理の事を理解していないなと反省し、自分の勉強のために企画してみました。

ということで、今回は、

「おせち料理の一品一品に込められた願い

おせち料理イラスト

黒豆
無病息災を願います。  まめ(まじめ)に働き、まめ(健康)に暮らせるように。

 

田作り
豊作を願います。  昔、コイワシが田んぼの肥料だったことから田作りと名づけられました。

 

かずのこ
子孫繁栄を願います。  数の子と書き、にしんの卵で、字のごとく数の多い子ということから。

 

伊達巻
文化の発展を願います。  巻いた形が巻物=書物を表し、学問、文化の繁栄を願います。

 

栗きんとん
商売繁盛、金運を願います。  黄金色の財宝に例えられます。

 

えびのうま煮
長寿を願います。  長いひげが生え、腰が曲がるまで健康で長生きできますように。

 

ごぼう
豊作と一年の息災を願います。細長い形から、細く長くつつましくという祈りも込められています。また、根菜でしっかり根を張ることから、家の土台がしっかりするようにとの意味もあります。

 

他にも、縁起の良いものとして

紅白なます
人参と大根の紅白でおめでたく、根菜類なので土に根を張ることから、家の土台がしっかりし家が栄えるようにとの願いがこめられています。

 

紅白かまぼこ
紅白で華やか

 

たたきごぼう
たたいてごぼうを開くことこら開運

 

レンコン
見通しがきくという縁起をかついだもの

 

里いも
小いもがたくさんつくことこら子宝、子孫繁栄の縁起物

 

八つ頭(やつがしら)
頭になるということで「人の上に立つ」という意味がこめられています。

 

ゆり根
花のように鱗弁(りんべん)が幾重にも重なっていることから子孫繁栄の縁起物

 

「めでたい」に通じる語呂合わせ

 

一年の始めに食べるおせち料理だからこそ、縁起のいい食材をいただきたいものです。

 

 
参考文献
定番おせちとお祝い料理 <世界文化社>
保存版 おせちと正月のもてなし <婦人生活社>

漆塗りの新しいお椀や、お重には、漆独特のにおいがあります。塗って日が浅いものは特ににおいを強く感じるかもしれません。

そういう時は、

○ぬか水や米のとぎ汁に一晩つけておく

全くにおいがなくなることはないかもしれませんが、においを抜くために効果的です。

 

それから、すぐお使いになる時に、効果的なのは、

○酢水に数分つけて、ぬるま湯でよく洗う

 

急いで使わないのであれば、

○日陰で2~3日、風を通してにおい抜きをする

 

漆塗りではなく、塗料塗りの場合はにおいが少ないので、きれいに洗った後、水気を拭き取り、すぐにお使いいただくことができます。もし、塗料のにおいが気になる場合は、すまし汁や味噌汁を入れて、数回使用することでにおいがなくなっていきます。

 

ちなみに弊社では、漆塗りのお椀などが塗りあがったら、お客様が急がない限り、すぐに包装せず、陽の当らない場所で裸のまま並べて風を通し、におい抜きをしています。

 

越前漆器産地の株式会社ヒロセ

アットホーム膳の具体的なサイズです

アットホーム膳サイズ

約36cm角の小さいお膳です。一人分の食事は充分載るでしょう。

リビングで、離れのお部屋で、縁側で、ウッドデッキで、あるいはアウトドアで・・・

お子様のままごと用に、一人でのお食事に、ビールとおつまみ置きに、などいろいろなシーンが想像できます。

 

アットホーム膳の色

お膳なんて古くさいと思ってませんか?私もそう思ってましたから。でも、案外便利に使えるんです。

お家でお膳を使おう!プロジェクト、一人でひそかに、着々と進めております。

今回は塗り色に関して。

漆器といえば、黒、朱(赤)、溜(ため)、といった具合にどちらかというと、味わいのある、深みのある塗りを思い浮かべることでしょう。しかし、あえて、この「お家でお膳」にはパステルカラーを塗ってみました。ミスマッチ?と思われる方もいらっしゃるでしょう。

私が一番心配していることは、パステルカラーで塗ることによって、樹脂製のお膳だけに、より安っぽく見えるのではないかということです。

写真ではよくわからないでしょうけど、イエロー、ブルー、ピンク、ベージュ この4色は、写真より実物の方が断然きれいなのです。どれも、基本色を塗った上から、銀のパールがかった、雲がかったような加工を施しているのです。写真ではなかなか表現できないのが残念です。

なぜ、パステルカラーにしたか? それは、私の好みでもありますが、今までのお膳の概念を少しでも変えたかったから。

最初は、赤ちゃんの喰い初め膳として使えないか?と思ったところから始まりました。そして、木製ではない樹脂製のお膳を使うので、どうせなら今までにない塗り色で提案できないか?と考えました。木製で、漆塗りでといった本物志向ではないですが、新しく、若い世代の方にも気軽に、しかも一度きりではなく、永く使ってもらえるお膳にできないかと。

それから、このお膳に合う、お喰い初めセットも試作で作っています。この商品開発については今後このブログで伝えていきますね。

 

ここ数日、まさに雪に振り回された日々を過ごしてきましたが、ようやく雪も落ち着き、晴れた一日となった福井です。ここ河和田地区でも、連日の雪かき作業で疲れもピーク、おかげで夜はぐっすり眠れます(*^ ^*)/

ここまで雪が積もるのは25年ぶりとの事です。何年か前(4、5年前?)にも、屋根の雪かきをした覚えがありますが、ここまでは積もらなかったのでしょうね。なんだか、忘れてしまうんですよね(^  ^;)

福井は雪国なので、雪が降っても当たり前なのですが、最近は、以前より積もらなくなってきたので、気持ちがうっかりしているところに大雪が降ると、あせるものです。毎年こんなに降られても困りますが、備えはしっかりしないといけないなと改めて思います。

なんせ、会社に5台ほど置いてあるスノーダンプが、連日の雪かき作業でどんどん穴があき、新品を補充しようと思ったときには、どこのホームセンターも在庫切れで入荷の目途がたたないとの事。買い替え需要がこの雪で一気にきたのでしょう。来年に備えて準備しておかなくてはいけません。

 

さて、荷物の出荷状況ですが、運送便もようやく普通に戻りつつあります。大きな道は、除雪作業も早い対応ですが、そこから曲がった道の多くはまだまだ除雪も進まず、乗用車でも大変なのに大きなトラックの運転は本当に大変なことだと思います。

いつの間にか2月に入ってしまいましたが、ようやく仕事に集中できる環境になってきました。頑張りましょう!

営業案内カレンダー 黄色の枠は定休日です。

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