2011年4月アーカイブ

 昨日からゴールデンウイークに突入しました。みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

2日目土曜日の今日は、いろいろと所用で会社で仕事をしております。曇り空ですが外は暖かい空気が流れています。

2011年4月30日

今朝の河和田のメイン通りの様子です。街路樹のハナミズキもずいぶん花が咲いてきました。5月3日と4日の漆器まつりではきっと満開で素敵なハナミズキロードとなりそうです。

鯖江インターから西に向かう「うるしの里通り」はこの時季白や赤のハナミズキが満開となり、ゴールデンウイークを盛り上げてくれているかのようです。

そして、この「うるしの里通り」には『越前漆器まつり』ののぼり旗が道路に沿ってたてられています。写真でも向かって左の道路沿い、エンジ色ののぼり旗、わかりますでしょうか?

来週のお天気、鯖江市のお天気気になるとおろですが、今のところ雨マークはついていません。たくさんの方々にお越しいただけることを願っています。

それでは、よいゴールデンウイークをお過ごし下さい!

 明日からとうとうゴールデンウイークですね。

しかし、昨日は暖かかったのに今日はうって変わって寒い一日でした。春だというのに、しかも連休前だというのにまだまだたくさん着込んでいる私。ストーブをつけるのはもったいないし、第一ストーブの季節じゃないですものね。

 

さて、今日は、鯖江市のおとなり、越前市の越前和紙の里でのコンテストの話題を紹介します。

越前和紙七夕吹き流しコンテスト

参加料2千円、越前和紙を使って吹流しをつくるというもの。個人、グループ、学校、職場など申込は自由だそうです。

実は個人的にすごく興味深いコンテスト(*^^*)

詳細は越前和紙の里のホームページをご覧下さい。

 

ゴールデンウイークはこちら越前漆器うるしの里会館にて「漆器まつり」を開催しますが、越前和紙の里においても「神と紙の郷の春祭り」が開催されるそうです。

越前漆器、越前和紙 伝統工芸つながりで、お互い活気付いていきたいものです。

一見同じようにみえる商品、それなのに価格が倍くらい違う!?

ということってあるんです。

漆器(塗り物)は、写真だけではわからないのです。

安い商品でも写真で高級そうに見えることもありますし、その逆で高品質な商品でも写真の撮り方次第で高級感が出ないことがあります。

本当にむずかしい。

そうなると、実際目で見て説明するしかないのです。

それができるのは、産地のメーカーの私たち。

商品が完成するまでの工程を職人さんたちと話し合い、どうしたら満足できる商品を作り上げることが出来るかを考え、ものづくりに取り組んでいます。

高い商品には、高くなる理由があるのです。

本物がほしいと思われているかたは、どうぞ目先の安さにとらわれないで下さい。

 

越前漆器産地メーカー 株式会社ヒロセ

 4月も最後の週となりました。

例年ゴールデンウイーク前は何かと出荷でばたばたしているのですが、震災の影響でいつもになく静かな週となっています。日本全体でなんとか盛り上げていかないとだめですね!

 

ゴールデンウイーク中の営業については、サイドメニューの営業カレンダーでご確認いただけますが、土曜日と日曜日と祭日はお休みとさせていただきます。

 

子供の頃は休みが多いのが嬉しかったものですが、大人になると休みばかり多いのも考えものです。

旅行の予定を入れている方にとっても、どこに行っても混んでいると推測されるゴールデンウイークですが、日本国内は震災の影響でどうなんでしょうね。

みなさんはどのように過ごされるのでしょうか?

 

ちなみに、5月3日 5月4日は「漆器まつり2011」です。

鯖江市西山公園では「つつじまつり」開催します。

ゴールデンウイークは是非、さばえへお越し下さい。

 

春景色2011

桜、菜の花、ムスカリ、水仙、チューリップ  春はいいですね ♪♪♪

今日のブログはこの春写真に納めた色とりどりの写真をアップしてみました。

少し前になりますが、 地震で落ちて欠けた大杯の修理のご依頼という記事を書きました。

今日は、途中経過の報告です。

以前の記事でご紹介しましたが、

修理大杯

一部欠けた部分を木工やさんで継ぎ足ししてもらった状態が上の写真でした。

そして、現在、

大杯の中塗り状態1

 ↑表はまるで完成かのようにつやのあるきれいな朱塗ですよね。しかも、木工やさんで継ぎ足した部分が全くわからない! これが、まだ中塗りの段階で、ここから研いで上塗りの工程へと進みます。

大杯の中塗り状態2

 ↑ 裏も朱の部分は中塗りがきれいに塗りあがっています。

つやがあるので、全部写真に写りこんでしまうくらい!

 

ここからじっくり1ヶ月ほどかかるようです。仕上がりがますます楽しみです。

数日前の記事で紹介した越前漆器産地の「漆器まつり2011」 

5月3日(火)・5月4日(水)の二日間開催されます。当日は、いろんなイベントがもりだくさんで、漆器の即売会もございます(お値打ちな商品が盛りだくさん!)ので、是非ご家族揃ってお出かけ下さい。

 

さて、今日は漆器まつりで振舞われる「うるしの里御膳」。

1食2,000円各日30食限定! 4月30日までの予約販売となっています。

季節の旬の食材を使用した伝承料理。盛付ける器はもちろん越前漆器の器です。

木のぬくもりを体感しながら、伝承料理をご堪能下さい。

 

詳しくは越前漆器協同組合のサイトでご確認下さい。

新雲システム大名膳

一昔前は、毎日組み立てて発送していた「システム大名膳 新雲(しんくも)」です。

このお膳は軽くて簡単に折り畳みできるので、発売当時は画期的な商品でした。20年以上前の話ですが・・・

折り畳み方法はこちらの記事から。

 

今では、お膳の需要自体減ってきています。その中でも、このシステム大名膳は静かな人気が。

折り畳んで収納でき、あまり場所をとらないことも人気の一つなのでしょうか。

 

 おはようございます。

昨日は、ディズニーランド再開のニュース、活気がでてうれしいですね

私たちも頑張っていきましょう。

さて、今日は、棚卸し。平日にはなかなかできませんので、今日一日今から集中して頑張ってきます。寒さもなんだか逆戻りですが、たくさん着込んできましたので準備万端!

では、行ってきます

 

漆器まつり2011

 

越前漆器協同組合主催「漆器まつり2011」が今年もゴールデンウイークに開催されます。

 

■ 5月3日(火)・4日(水)

■ 越前漆器伝統産業会館
       (うるしの里会館)
 〒916-1221
 福井県鯖江市西袋町37-6-1
 TEL 0778-65-0030
 FAX 0778-65-0550


 
 
期間中、お茶会や絵付け・箸作り無料体験、コンサート、その他イベントが開催されます。
 
ご来場お待ちしています。
 
 
 
 
 
漆器まつり2011

水仙

 事務所の南側の花壇に水仙が綺麗に咲き誇っています。今年は例年より少し遅いような気もしますが。

そういえば、今年の桜も満開の時季が例年から比べると、1週間ほど遅いような・・・?

桜も今、満開です。桜の写真がないのが残念ですが、春は開花とともに気持ちも明るくなっていいですね。

水仙の時季が終わると、チューリップがこの花壇に咲き誇る・・・予定です(笑) 今年もきれいに咲いてくれるかな?

つくづく思うのですが、四季を感じる日本に生まれてよかったなと・・・

漆器においても、季節感を表すことはすごく重要で、蒔絵で表現したり、色で表現したりと私たち日本人にとって季節感はとても大切です。

半月マット シルクパールクリーム

シルクパールクリームの半月マットです。パールがかったクリーム色ですので、写真より実際のほうがもっときれいな仕上がりです。

渕の周りは金色になっているので、質感がぐんとアップ!明るい色なので、和・洋どちらのお料理にも合います。ご家庭での使われると、気軽に懐石気分間違いなしです。

 

色違いのシルクパールピンクの半月マットのブログ記事はこちら

 

5分咲き桜

本日曇り空の福井県鯖江市です。午後になって、急に寒くなってきました。

今朝撮った桜の写真です。先週はまだ蕾が固かったと思ったのに、土曜・日曜の暖かさで一気に蕾が膨らんだようです。満開とはいきませんが、5分から8分咲きといったところでしょうか。写真はいまいちですが、曇り空の桜も綺麗だなぁとしばらく駐車場に車を停めて眺めていました。高台の場所なので、鯖江市街地の風景を眺めながらの桜並木・・・うっとりです。

 

 相田みつをさんの言葉です。

テレビでどなたかがおっしゃっていたのを聞いて、深い言葉だなぁと感銘を受けました。

考え方、行動の仕方ひとつで世界が180度変わるんですね。

つまりは、相手を思いやる心があるかないかということではないでしょうか。

商売も同じかなと思いました。自分勝手なことをしていても、誰も耳を貸してくれないでしょう。お客様の立場に立って、お客様に寄り添うことによって、お互いの信頼関係を築くことができます。

 

「わけ合えばあまる」・・・そんな関係を築き上げることができるよう日々精進したいと思います。

私個人が研修でお世話になった「ふくい産業支援センター」と福井県の取り組みをご紹介します。

このブログを始めたのも昨年秋から今年にかけてのブログ道場という研修がきっかけでした。

 

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●ふくい産業支援センターでは、東日本大震災により被災された
 IT系企業に対して施設を提供させていただきます
 http://www.fisc.jp/archives/cat3/post_353.html
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 福井県および(公財)ふくい産業支援センターでは、東日本大震災により
 業務遂行に支障が生じている情報通信関連事業者に対して、「福井県産
 業情報センタービル」(福井県坂井市)の空き室を一定期間施設利用料
 を減免して提供させていただくこととなりました。

 概要は以下のとおりです。


<対象事業者>

 ソフトウェア開発、WEBサイト制作等の情報通信関連事業を行う事業
 者被災地等に本社があり、かつ、東日本大震災で被災し、またはそれに
 伴い実施される計画停電等により事業所所在地での事業継続が困難と
 なったため代替オフィスを必要とする事業者の方が対象です。


<貸出施設>

 ■Aタイプ(109.74平方メートル、241,428円)
 ■Bタイプ(83.9平方メートル、184,712円)
 ■Cタイプ(27.13平方メートル、59,686円)

 ※入居保証金(敷金、礼金)、共益費は不要です。
 ※電気料金、電話料金等については、実費を負担していただきます。


<支援内容>

 (1)被災企業については、技術開発室1室分の施設利用料を平成23
    年9月末まで無料とします。

 (2)その他の企業については、技術開発室1室分の施設利用料を平
    成23年9月末まで半額とします。

<福井県産業情報センタービルについて>

 福井県産業情報センタービルは、福井県産業の高度化、高付加価値
 化の促進に必要な情報サービス業、情報関連産業で活躍する人材や
 企業の育成・支援を目的に運営している施設です。
  

<技術開発室について>

 情報通信産業関連分野の事業を行う方、福井県産業情報センターの
 情報通信設備を利用し、情報通信機器を高度に活用した事業を行う
 方に入居していただく施設です。
 
 ネットワーク設備や二重床設備が整備済みで、24時間・365日利用可
 能であるなど、利用しやすい環境・運用となっています。 

<関連リンク>

 ■公益財団法人 ふくい産業支援センター 公式サイト
  http://www.fisc.jp/
 ■福井県産業情報センタービル施設概要
  http://www.fisc.jp/archives/cat9/cat86/post_355.html
 ■福井県産業情報センタービル所在地(Googleマップ)
  http://goo.gl/maps/Tiec

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 ●お申し込み・お問い合わせ先
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 公益財団法人 ふくい産業支援センター 地域産業支援部
 (担当:木村、大木)
 
 福井県坂井市丸岡町熊堂第3号7番地1-16
 電話:0776-7409・7411/FAX:0776-67-7419


 ★詳しくはホームページでご確認ください。
  http://www.fisc.jp/archives/cat3/post_353.html

 

---------------------------以上

すばらしい取り組みだと思います。是非有意義に活用されることを願います。

 

月に一度の大掃除、 お天気に恵まれました。

先月はまだ寒いなぁと思いながら窓を開けて倉庫や事務所の掃除をしていましたが、今日は、窓を開けても寒いというより気持ちいい、すがすがしい掃除日和となりました。

掃除をし終わると、もやもやした気分もすっきりします。ある意味、ストレス解消にもなるのですね。

ここのところ、毎日毎日震災や原発のニュースで心を痛めることが多いのですが、被害を受けていない私たちこそ今が踏ん張り時で、復興に向けての長期的な支援ができるよう頑張ろうと自分を奮い立たせています。

今朝のテレビで、宮崎県西都市の満開の桜と満開の菜の花の中継を見て、桜のピンクと菜の花の黄色のコントラストの美しさにとても感動しました。

宮崎県といえば、昨年は口蹄疫問題で大変な被害を受けられたところ。そんな哀しみを乗り越えて、現在復興に向けて頑張っておられます。

 

改めて日本は災害大国なんだと思い知らされますが、それでも、必ず立ち直っていく日本。

 

あせらず、くさらず、頑張りましょう。

漆塗りと塗料の違い上の写真、一つは手塗り漆、一つはウレタン塗装です。どちらがどちらか判りますか?

 正解は、

手前左が手塗り漆、奥右がウレタン塗装です。

一番の違いは、色の濃淡です。溜塗り(下に赤、その上に飴色を塗って仕上げる塗り)は色の濃淡が判りやすいので違いを比べてみました。

左の手塗り漆のお椀は、角のところで、下の赤の色がきれいに透けて見えます。右のウレタン塗装は、漆塗りほど透けてきません。

漆塗りは、塗りたての頃はもっと黒っぽいのですが、半年、一年と経つにつれ、写真のようにきれいな色に変化していきます。

一方、ウレタン塗装は、色の変化はありません。ですので、黒っぽい溜にする事も、明るい溜にする事も可能です。

手塗り漆の製品は、時間を置いて、色の変化を遂げ、硬度を増しますので、より丈夫な製品に仕上がります。しかも、塗りたては漆特有の臭いがしますので、そういう意味でも、半年くらい置いておくのが理想だと思います。

 

越前漆器産地 株式会社ヒロセ

倉庫

商品の在庫管理は、どの会社も工夫されていることだと思います。

当社の場合、昔は商品点数が現在より少なく、まとまった注文が多かったのですが、時代のニーズの変化によって、多種類小ロットが当たり前となってきました。

多種類小ロットとなると、在庫管理もさすがに大変で、パソコンでデータベース化しての在庫管理は必須です。それともう一つ大事なことは、倉庫の整理です。いかにわかりやすく、いかに間違いなく発送するかは倉庫の整理の良し悪しで大きくかわります。どこに何が置いてあるか、などの情報もデータベース化することによって、探す時間を短縮しています。

お客様の問い合わせや注文に、いかに迅速に応えるか、という点でも、倉庫の整理は大変重要です。

 

越前漆器産地の株式会社ヒロセ

 

修理大杯

 関東のお客様より、先日お預かりした木製の漆塗りの朱杯です。直径30cmあります。

東日本大震災の地震で、この朱杯が落ちて一部が欠けたということです。かけた部分が見つからなかったため、こちらの木工やさんで継ぎ足ししました。下の写真がズームアップしてとった写真です。

修理大杯アップ

継ぎ足しに、1時間ほどかかりました。

このあと、漆塗り師さんのところに持っていきます。全体的にきれいに塗りなおす予定です。1ヶ月から2ヶ月くらいの工程となりそうです。

仕上がりをお楽しみに。

2011年4月1日快晴新年度の始まりは快晴のお天気!

 

日本全体がこの青空のようにすっきりした日が来るといいですね。

震災から3週間経ちましたが、東北方面への交通事情もずいぶん改善されてきたのか、数日前、宮城県の知人宛に送った荷物が翌日着いたと連絡ありました。

知人宅も津波の被害はなかったものの地震の被害でリフォーム必至の状態ということです。



さて、今日から新年度!

元気にがんばっていきましょう^^/

 

営業案内カレンダー 黄色の枠は定休日です。

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