2012年6月アーカイブ

 FBカバー夏

明日から7月、そろそろ本格的に暑くなりそうな予感。

暑さのせいで食欲も体力もなかなか普通通りにはいきませんが、少しでも食が進むものを食べたいですね。

食べ物だけではなく、食器も涼しげなほうがいいに決まってます。漆器は、黒・赤・溜・・・など、暑苦しい色なのでなんとなく敬遠されがち、な気がしますがいかがでしょう?

写真のような、白木やガラスの器は涼しげです。見た目に涼しく、食べて美味しいものが一番です。

会社のFBページもカバー写真を上記の夏バージョンに変えてみました。せめて見た目だけでも涼しさを演出したつもりです。

蒔絵の皮ジャン

皮ジャンに竜の蒔絵

越前漆器に携わる蒔絵師・宮森昭宏さんの作品です。カッコいいですね~!

宮森さんとはつい先日Facebookを通じて知り合いました。というのも、7月7日のUST配信「へしこTV」のゲストにお迎えすることになったのです。越前漆器のつながりで以前から知り合っていてもおかしくないのですが、Facebookをやっていなかったらご縁がなかっただろうな~と思います。

蒔絵師さんも、昔から比べると減っているようです。それだけニーズが減っているという現実なのですが、それでも宮森さんのように、新しい分野で蒔絵の技術を活かそうと頑張ってらっしゃる方がいるということを知りました。貝殻、石、ガラス、靴・・・いろんなものに絵を描いてアートな世界をFacebookで発信している宮森さんです。

 

宮森さんのFacebookページはこちら ⇒ 和塗師(わぬし)宮森

 

宮森さんが7月7日ゲスト出演するへしこTVのFacebookページはこちら ⇒ へしこTV

7月7日の七夕夜9時から宮森さんと楽しくお話する予定ですので、お時間ある方はへしこTVを見てくださいね。

へしこTVのちゃんねる ⇒ USTチャンネル へしこTV

 昨日、東京電力など、電力会社9社の株主総会が一斉に行われましたね。

いろいろ考えさせられることが多いですが、私たちは私たちのできることをやっていくしかない、そんなことを思った電力会社株主総会のニュースでした。

当社もここ何年か、節電を心がけているわけですが、今年も引き続き努力してまいります。

事務所の半分を普段は電気をつけないスペースにしたり、倉庫の電気は点けたら消すの徹底、陽の当る明るい場所での作業、物以外エレベーターを使わず階段を使うなど、とにかく社員一人一人が意識して取り組んでいます。

そして今年も緑のカーテン

緑のカーテン2012

ゴーヤカーテンで西側の事務所の窓を少しでも涼しくしたいと思います。

今朝のテレビで緑のカーテンの特集をやってましたが、外側の温度と内側の温度では8~9℃も違うという結果がでていました。場所によっても違うかと思いますが、お金をあまりかけず対策できるのであれば、間違いなくやったほうがいいですよね!

 

当社は、会社全体が普段から涼しくて、冷房を入れていなくても、外から来られたお客様が「冷房が入っているんですか?」と聞かれるくらいの良い環境に恵まれています。これから暑さも本番ですが、できることからやっていこうと思います。

 下地研ぎ

素地のちょっとした傷をペーパーで研いでいます。

傷がなければ、この作業はなくてもいい作業なのですけど、ここはしっかり検品してます。

この工程をおろそかにすると、塗装の仕上がりもきれいに仕上がりません。傷がついているところをいくら塗装加工をしても、そのまま傷が見えてしまいます。面倒なことなので、まあいいか、と思ってしまったら製品にも、お客様にも申し訳がないですからね。

何事も目に見えない土台の部分の良し悪しで、その製品の価値も違ってくるのではないでしょうか。

そんなことを思いながら、素地からの検品は欠かせません。

 

私の名刺にも入れている言葉ですが、「塗りの器にまごころを込めて」 今日も頑張ります。

 ハガキ

先日のブログセミナーで発表したことで、お葉書をいただきました。

本当にありがとうございます。感謝感謝です。

 

1枚は、益茂証券株式会社の益永会長さまから、「ひらがな和歌」のお葉書をいただきました。益永会長のひらがな和歌はとても有名で、このようなお葉書をいただくとは、とても光栄です。

 ☆益永会長のブログは⇒ 「ひらがな」なオーナーの日記

  ブログの大先輩で心温まるひらがな和歌で、素敵なひらがなワールドが広がっています。

 

もう1枚は、有限会社ふくいみらい社代表の林さんからいただきました。いつも元気をいただいております。はやしさんも、ブログを5年も続けていらっしゃる大先輩ですでに3600記事以上書かれているそうです!

 先日の記事で紹介したカフェあんのんを経営されている林さんは、有料老人ホームあんしん村も経営されています。実は、先日あんしん村を見学させていただく機会がありました。見学の内容はまた別の記事でUPしたいと思います。

 ☆はやしさんのブログは⇒ レンジャー部隊のように手探りで進む人生ブログ

  いつも一生懸命前を向いて進んでいるはやしさんのブログから元気がもらえます。

 

 

私もお二人のように、継続して続けていけるよう一歩一歩地道に頑張ります。

美味丼

我が家でも愛用の丼椀。 「美味丼(びみどん)」

この器の気に入っているところは、外側のRのラインのデザインがきれいなところ。

すごく上品だと思いませんか?

写真ではちょっとわかりづらいかもしれませんが、外側の渦状の塗りデザインも素敵なんです。銀がかったピンク色のキラキラした感じがすごく私好みなんです。内側は落ち着いた赤で、お料理を盛り付けるとなお一層引き立ててくれるような色あいです。

塗りものの器って扱いが面倒だって思っていませんか?

もちろん、丁寧に扱うにこしたことはありません。

でもね、普通に食器用洗剤を使って、普通の柔らかいスポンジでごしごし洗ってOKなんです。ステンレスのたわしや、ゴワゴワしたスポンジは避けてくださいね。

しょっちゅう使ってますけど、そんな簡単に塗りが剥げる事もありませんし、この美味椀は家庭用食器洗浄機に入れて洗ってます。

 

自分で使ってみて、これはいい!と思うものを他の人にも勧めたいと思っています。その方が自信を持ってお勧めできるからです。

美味椀、気になるな~って思った方は、↓クリックしてみてくださいね。

外側のラインが美しい美味椀

 

 

先日ちょっとした打ち合わせのため、福井市北四ツ居にあるカフェあんのんさんまで出掛けてきました。

こちらは、国道8号線沿い近くの閑静な住宅街にあるカフェです。お昼時に行ったので、ランチめがけてこられたお客様でゆったりした店内もほぼ満席の状態でした。

あんのんさんの人気のランチは、一週間ごとに変わる「カフェ丼ランチ」と「思いやりランチ」

今回私が注文したのは、「今週の思いやりランチ!」

カフェあんのんさんの思いやりランチ

玄米ごはん  メインに肉巻きカボチャ
他にも、揚げと野菜の煮びたし サラダ 豆腐のお味噌汁 きゅうりの漬物

これで880円。

バランスのとれた栄養満点、しかもお野菜たっぷりのランチです。女性の私にはこれ以上入らないと思うくらいおなかいっぱいの量です。なんといっても「玄米ごはん」が嬉しいです。

会社からもうちょっと近いと、週一で通いたいくらいです(笑)

レストランなど外食産業の食器を扱う当社としても、こういうお店でランチするのは勉強にもなります。

 

美味しいランチを食べながら話も進み、ランチの後はコーヒーを注文して、PC開いてちょっとしたお勉強、というか打ち合わせ。

カフェあんのんさんでは、wifi(無線LAN)完備なので、インターネット接続もOK!しかも電源無料で提供してくれるんですよ。今流行りのノマドカフェでもありますね。

テーブル席とたたみスペースもあり、小さい赤ちゃん連れのママたちも気軽に集えるお店です。

店内もゆったりしていますが、トイレも広くてきれいなんですよ。トイレがきれいなお店は気分もいいですよね♪

 

おかげさまで楽しいひとときでした。

ちなみに・・・
カフェあんのん代表のはやしさんは、UST配信のへしこTVのメンバーのお一人でもあり、いつもとってもお世話になっています。以前システムエンジニアをされていたのでIT関係の事も詳しくて、いつでもさわやかな笑顔のイケメンさんです。
 

あんのんさんのランチをチェックしたい方は 

  福井市の子連れカフェあんのんのブログ をチェックしてくださいね。

 

昨日のブログ道場セミナーの最後の質問コーナーで

「ブログを続けるコツはありますか?」

という質問がありました。

 

私もよくよく考えるとなぜここまで続けられているのだろう???と思います。といってもまだ1年半のひよっこですが。

一つはブログを書くことが嫌いじゃないから。文章の上手下手は別として、全然書くことが苦痛ではないから続けてこれたのでしょう。

一つは、ビジネスブログとして書くからには、なにか成果があると大きな励みになり、続けようとがんばるきっかけになります。その成果というのがお客様からのお問い合わせや注文だったり、ご意見ご感想だったり、アクセス数増加だったり、いろんなことがあると思いますが、お客様からの「ありがとう」が何よりも嬉しいものです。ものすごく単純なのかもしれません。私にはたいして力もありませんが、少しでも役に立ったと思うと、それがまた頑張ろうという気持ちにつながるのは確かです。

もう一つ、自分の中でこうしたい、こうなりたいというなるべく目標を持ってブログに向かうことで意識を高めています。ブログというのは今日書いたからすぐどうこうという結果につながることが少ないですし、思っていた結果が出ない場合も多いです。だけど、続けることで何かしら見えてくるものがあると今は思っています。やるかやらないか、それだけなら、やってみようという選択なのです。

 

ブログを書くことで、まだまだ漆器に無知な私も勉強しなくちゃという気になります。

越前漆器産地である鯖江市河和田地区が少しでも認知度が上がれば嬉しいな、そんな思いでこれからも書き続けていこうと思います。

以前の記事にも書きましたが、このブログを始めるきっかけは、ふくい産業支援センターの「ブログマーケティング道場」というIT研修を受けたことです。

書き始めて約1年半が経とうとしていますが、おかげさまでなんとか現在に至るまでブログを続けることができました。まだまだではありますが、ブログを書き続けることによって私なりにいろんな気付きがありました。

そして、このたびブログの活用ということで「ブログで販路拡大するためのヒント」事例発表という機会をいただきまして、せっかくですので、このブログで発表内容をまとめることにしました。

ブログ道場セミナー発表用のブログ記事です。

 

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お椀に熱いものを入れた時のぷーんとする嫌な臭いを消す方法はありますか?

時々聞かれます。

時には樹脂の臭いだったり、時には塗料の臭いだったり・・・

お椀

 

臭いが結構強いかな?と思う事もあれば、全く臭いがしないという事もあります。

焼き付けの温度だったり、焼き付けの時間だったり、材料だったり、いろんな問題があるのだと思いますが。

 

当社でも臭いを消すための実験をしたことがあります。

1 お湯に何度かくぐらせる

多少は薄くなりましたが、そんなに違いがなかったです。

2 毎日、味噌汁を入れてみる。

これは、味噌汁の匂いに助けられて、塗料の匂いが薄らいでいきました。

3 お酢を薄めたお湯を何度か入れてみる。

お湯の場合とあまり変わらなかったです。もっと効果があると思っていたのですが。

4 焼き付け乾燥機にもう一度かける。

多少は臭いが飛んだような感じでしたが、劇的に変わったわけではありませんでした。

 

この実験はあくまでも当社で行った実験ですので、参考程度にお考え下さい。

 

正直、質の良い塗料やシンナーを使って、しっかりとした温度管理と焼き付け時間を確保できれば、あまり嫌な臭いはでないと思います。100%臭いがないというのは嘘ですが、ずいぶん違うはずです。ただし、そのぶん、価格に跳ね上がるというのが実情です。価格に惑わされず、質の良い仕事が出来ることが理想なのですけれどね。

 

 うちわ盛器 白銀

本物のうちわのようですが、これは漆器の盛器(もりき)。花台などにも使えそうです。

漆器には、いろんな形で作られた製品がありますが、こちらは「うちわ」の盛器です。

まさに日本の風情あふれる「うちわ盛器」。四季を通してというより、まさに夏の風物詩のような盛器です。

ちなみに木製ではなく、樹脂製です。

手前の塗りは「白銀」といってパールがかった上品で落ち着いた色合いです。写真で見るより実物が断然きれいな色です。光によって、白っぽく見えたり、ベージュっぽく見えたりします。

 

 

 

うちわ盛器 織部

緑のうちわは「織部(おりべ)」。線がついた凹凸が透けて、こちらもとても美しい仕上がりになっています。

持ち手の部分からてっぺんまで測ると約24cm。

 

これだけ上品な塗りだと、盛付けるお料理がかなりグレードアップしてみえることでしょう。

 

夏を演出する「うちわ盛器」の紹介でした。

今日は会社で過ごす土曜日。

お天気も一日雨かと思えば、小雨程度で曇り空が続いています。このお天気で今晩予定されていた「河和田ホタルを観る会」が明日に延期されたそうです。このくらいならできたんじゃないかな~と思いますが。明日のお天気も気になるところです。

さて、午前中は、塗師やさんのところへでかけて、仕事のこと他の事、いろんなことを話してきました。こういう時間って大事です、私には。いろんなことを発見できます。話を聞いていると私はまだまだ勉強不足だなと実感もします。

今日は、「色」について考えさせらました。

「黒」だけでも塗料は何種類もあるのだそうです。つや具合、色具合、全部違うということ。普段からそれを管理して使い分けているそうです。

びっくりしたのは、透明のクリヤーだけでも何種類もあるんです。透明なのに!?って思うのですが、ひとつひとつ違うということでした。

黒といったら黒だし、透明といったら透明、といったような簡単に割り切れるものではないもの

デザインに関する本や色の本など普段から少しでも見るようにしたいものです。

 

木製や樹脂に色を塗ることで、安っぽくもなるし、上品にもなるし、高級感がものすごく出るものにもなる漆器製品。

色って大切だなと改めて思ったのでした。

昨日6月14日の午後から、ふくい産業支援センターのセミナーを受けてきました。

講師は有限会社CANVASの小野晴世氏。4時間の研修時間にすごく濃縮された内容で、 平日のお昼に受けるということはなかなか時間的な余裕がなくてできないことなのですが、調整して受けることができて本当に良かったです。

ネットショップで成功しているお店は、なぜ成功しているのか?というところから入り、設計から構築、そして運営にいたるまでの流れをとてもわかりやすくお話してくださいました。

なんでもそうなんでしょうけど、土台となる設計が一番大事、自分が何をしたいのかを明確にして、組み立てていく。

運営するまでに決め事もたくさんあり、いざ運営となっても、最大の問題は集客です。いかにお客さんを誘導するか・・・

最後の質問タイムでも、一番の話題になったのが、いかに集客するかということでした。その手段がブログだったり、広告だったり、商品やページ数の多さだったり、懸賞サイトへの登録だったりといろいろあるわけですが、できることから地道にやっていくしかないですね。

1日のアクセスがある程度まで伸びないと、アクセス解析も機能しないのは当然です。

いろんなヒントをいただいたので、あとは少しでも活かしていきたい、活かそう!と思います。

 

ただ、一番悩んでいることは、漆器自体があまり検索されていないのではないか・・・ということです。海外では日本の文化として注目されていると聞きますから、元気を出して頑張ろうと思います。

梅雨とは思えないお天気の福井です。

今日はお昼から、ふくい産業支援センターでのeビジネス入門という研修を受けに行ってまいります。

ホームページの運営のノウハウ他いろいろためになる話なので、しっかりとメモを取りたいと思います。

 

会社メインサイトやオンラインショップをこれからどのように運営していけばよいのか、自分なりに考えていても煮詰まることばかりです。

今日はそのヒントをいただきに行ってまいります!

 

洗浄機対応の漆器の材質といえば、耐熱ABS樹脂が一般的です。他にも耐熱のPET樹脂や木質樹脂などもありますが。

一つの例として、業務用で使われる耐熱ABS樹脂製の製品は、洗浄機設定温度は約80度までに設定をお願いします。

そして、耐熱ではないABS樹脂製の製品の耐熱温度は約60度です。(洗浄機対応ではありません。)

 

<耐熱か、耐熱でないか>はほぼ材質で区分しています。では、外見で<耐熱か、耐熱ではない>かは簡単に区別がつくのでしょうか?

答えは、全くといっていいほど、わかりません。見た目でも、触ってもわかりません。

これが、木製か、樹脂製かというと触った感じやコンコンと音をだして判断できることが多いですが、ABS樹脂の耐熱の見分けというのは全然わかりません。

 

材質も大切ですが、塗装においても耐熱仕様に適した塗装があります。

もちろん普通の塗装から比べると割高にはなりますが、当社で推奨するのは、PT加工、新耐加工といった普通の塗装より肉厚で固い塗装加工です。

 

材質+塗装で見た目が変わらなくても、価格が変わるという理由の一つは、上記のようなことがあるからです。

6月も半ばになりました。

今年も、うるしの里鯖江市河和田地区は、毎晩のようにホタル観賞の人々でにぎわっているようです。

昨日(11日)の夜、ホタル観賞にでかけましたが、たくさんのホタルが舞う姿はとてもきれいでした。

見に行った場所は、河和田小学校の南側の川の堤防沿いです。

源氏ボタル

源氏ボタルです。

夜8時半頃はまだ川の下のほう(草かげなど)にいたホタルも、9時ころになると、上に舞い上がってきました。

今週いっぱいはまだホテルを見れるでしょうかね~

 

昨年ホタルを観る会に参加したときのブログ記事はコチラ。ホタルのことをもう少し詳しく書いています。

 

当社オリジナルの精進料理用八十椀は耐熱ABS樹脂製の洗浄機対応商品です。

カタログに掲載していなかったにもかかわらず、ご注文をいただく八十椀。

今回WEB用に八十椀のカタログページをUPしましたので、ご利用下さい。

下の画像をクリックしていただければ、八十椀のカタログページへ移動します。

ともづな八十椀

カタログ価格は税抜の参考上代です。詳しくはメールまたは電話・FAXにてお問い合わせ下さい。

 

株式会社ヒロセ
tel 0778-65-0103
fax 0778-65-2030

 

 さつき展

河和田コミュニティーセンターで「さつき展」が開催されています。6月8日、9日、10日の3日間

知り合いの漆塗りの職人さんが出品されているので、初日の今日、お昼休みに見にいってきました。会社からコミュニティーセンターは歩いて数分の目と鼻の先なのです。

さつき展

玄関を入ってすぐの1F広場に設けられたさつき展会場、ずらりと自信作が並んでいます。

ちょうど知り合いの職人さんもいらして、さつきについていろんなお話を聞きました。朝昼晩、丹精込めて育てているだけあって、さつきのことを語るといくらでも話しているんじゃないかと思うくらいたくさんの説明を受けました。

さつきにも目がいきますが、漆塗りの職人さんだけあって、花台もひとつひとつ自分で塗られているそうです。

植木鉢は越前焼きの陶芸をされているお友達がいるそうで、そのお友達から譲ってもらうということでした。

 

さつき展

一つの木から、グラデーションのように色とりどりに咲いている「さつき」 これも、バランスや色具合をちゃんと考えてそだてているそうです。愛情の深さを感じました。

説明してもらって観賞できたので、とても興味深かったです。

会社にもさつきが咲いていますが、こんなふうにバランスや色具合など何も考えず、それでも、毎年ちゃんと咲いてくれて良かった♪

今は6月も始まったばかり、年末のおせち用重箱のお問い合わせをいただきます。

早いところでは、新年早々、年末に向けて考えているようですが

 

当社は漆器屋なので、メインは漆器の重箱。といっても、木製の漆塗りの蒔絵のついた一生モノの重箱ではなく、樹脂製の重箱です。

いまでは、木製の白木重、紙重、ハッポー、陶器の重箱など素材もいろいろありますね。

デパートやコンビニの重箱といえば、白木重や紙重が多くなってきたなという印象です。

白木重や紙重、これはいわゆる使い捨ての重箱。なので毎年需要があり、生産しているところでは今頃どんどん生産していることでしょう。

もし私が、皆さんが重箱を使うなら、って考えたら・・・使い捨てより一生モノの重箱を持っているのが一番いいなと思います。そうなると、一度買ったらもう買い換えなくなり、重箱の需要も減ってしまうのでしょうけど・・・

木製の漆塗りの重箱もいいですけど、樹脂製には樹脂製の良さがあります。デザインや色もお洒落なものもでてきました。

和食だけではなく、中華や洋食にもあうような色使いのものもあります。

樹脂製の重箱も耐久性に関しては一生モノ。

 

見た目に安っぽいものではなく、お洒落に使える重箱を作りたいな・・・そんなことを思いながら今年も年末に向けて作りこみしていかなければ!

梅雨入りまえですが、そろそろ頑張ります。

 ともづなのカタログに掲載している木製の飯びつ(中国から輸入したものです)、直接仕入れたものなので価格も安くなっています。クリックすると拡大してご覧いただけます。

飯びつ

2012年6月現在、「飯びつ 深 大」は生産中止となりました。他の「木製飯びつ」に関しても、在庫がなくなり次第終了とさせていただきます。

ご注文の際は、在庫を確認の上ご注文下さい。

 

尚、木製飯びつは、直販オンラインショップでも取り扱っております。

 ⇒ うなぎの器におすすめ

 

昨日6月5日、お神楽が今年もやってきました。実は、会社の玄関をちょうど閉めた夕方5時半過ぎのことでした。慌てて鍵を開けましたけどね。

無病息災、商売繁盛を祝って無事お祓いしてもらいました。

頭もばっちり「がっちり」かんでもらいましたよ。

獅子舞

会社の玄関前で獅子舞踊り、笛と太鼓の音に合わせて優雅に踊っていただきましした。

 

お神楽の獅子舞

終わってから、写真を撮ってもいいですか?と尋ねたら、こんなカッコいいポーズをとってくれました。

サービス満点! ありがとうございました。

お神楽の車

帰りがけ、道端で見かけたお神楽の手押し車。なかなか見ることないので記念写真撮らせてもらいました。

 

そういえば昨年もブログにUPしたなと思って探したら こちら の記事を見つけました♪

 

来年もお待ちしています

 白い漆器

微妙に違う塗り物の色あい

白といっても、いろんな白があります。上の写真で見ると、実際は全部違う白なのですが、4つのうち3つは写真だと見た目変わりません。色を伝えるって難しいですね。

なので、色サンプルって大事です。別注であまり塗らない色を使うときは余分に1枚塗っておくこともあります。そういうのが後になってすごく貴重だったって思うこともいままでありました。

お客様がイメージする「白」と、私が解釈した「白」が少しでも近づくためには、コミュニケーションももちろん大切ですが、こだわりがあればあるほど色サンプルを送って確認していただくことが必要です。

 女の子用お食い初め膳セット

女の子のお食い初め膳セットのご注文をいただきました。

女の子用は写真の通り外が黒塗りで、内側が朱(しゅ)塗りです。男の子用は外も内も朱塗りです。

※材質は木質樹脂の漆塗り

 

女の子用お食い初め椀

女性の手のひらに納まるくらいの小さいお椀です。

お食い初め膳セット参考定価26,250円税込 ※男の子用・女の子用とも同じ定価です。

 

卸価格はお電話、メールにてお問い合わせ下さい。

 

株式会社ヒロセ
福井県鯖江市片山町6-1
TEL 0778-65-0103
FAX 0778-65-2030

 6月最初の日曜日、鯖江市は地区ごとの市民体育大会。良いお天気だったのですが、先ほど通り雨が降りビックリ!大丈夫かな???

さて、昨日6月2日土曜日、UST配信「へしこTV」の第6回放送でした。

毎回ゲストをお迎えして、福井の元気を発信する番組で、私も参加させてもらっている「へしこTV」

昨日のゲストは、カガセイフンの加賀健太郎さんと瑞絵さんご夫婦をお招きしました。

健太郎さんで6代目というカガセイフンさんは、石臼で挽くそば粉やさんです。そば粉の事を語らせたらどれだけでもしゃべっていられるんじゃないかと思うくらい、そばへの愛情を感じる健太郎さんとその横で可愛く笑っている瑞絵さん、本当に素敵なお二人でした。いろんな事を語っていただきましたので、お時間あれば、ぜひご覧ください。

⇒  UST配信 へしこTV第6回

 

ちなみに、本番後のおまけのコーナーというのもありまして、どちらかというと、こちらのほうが楽しみとおっしゃっていただく方もいらっしゃいます!過去5回の配信も録画してあります。

⇒  UST配信 へしこTV第6回おまけコーナー 

 

昨日は、まさに「へしこTV版新婚さんいらっしゃい!」でしたね。結婚して2年半のお二人ですが、いつまでも初々しい雰囲気がどれだけ羨ましかったことか・・・幸せのおすそ分けをいただきました^^

 

へしこTVでは、毎回のゲストに加え、へしこ料理がでてきます。これも毎回私自身すごく楽しみにしているのですが、昨日は加賀さんをお迎えしたということもあり、へしこのそば粉ガレットを作って食べました。そば粉のもっちりした生地に、へしことモッツァレラチーズと玉子をトッピングして作ったのですが、すごく美味しくて家でも作って食べたいと思います。簡単で美味しいというのがポイント!カガセイフンさんでは、量り売りで買えるということなので、行ってきたいと思います。

 今日から6月、クールビズのニュースもよく耳にします。

当社でも、今年の夏は、昨年同様、節電を意識して乗り切るつもりです。

ということで、今年も緑のカーテンの準備をしました。

ゴーヤの苗を買って、棒をしっかり立てて、あとはぐんぐん伸びるのを待つのみ!

写真はまた今度アップします。

今年は去年の教訓を生かして、縦横丈夫にしたつもり!

 

そして、無駄な電気はつけない!

 

みなさんはどんな節電対策をされていますか?

営業案内カレンダー 黄色の枠は定休日です。

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