当社で扱う樹脂製品には、生産手段が2種類あります。

 いわゆるプラスチックの食器には2種類あります。

●一つは、熱硬化性樹脂 ※質感のある製品作りに向いています。

熱硬化性樹脂の場合、始めに50℃前後に加温し、流動性を持たせた後、高温の金型(約150℃前後)へ充填して硬化(固化)させる。

●もう一つは、熱可塑性樹脂 ※大量生産に向いています。

熱可塑性樹脂では樹脂を高温にして溶融させ、低温の金型に入れて固化させる。

以上 射出成形-Wikipedia より

 

会社サイトの豆知識ページにももう少し詳しく書いていますのでご覧下さい。

 

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このブログ記事について

このページは、塗り物ライフが2011年3月31日 11:15に書いたブログ記事です。

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