知っておきたい!漆器メモ 「商品の読み方」

こんにちは。今日は電話でお客様と話していて気付いたことに少し触れようかと思います。

「商品の読み方」こちらは当たり前だと思ってますが、当然当たり前じゃないんですね。ほぼ、自社で勝手につけている名前ですから。

例えば、「大和小吸椀 黒内朱」   やまとこずいわん くろうちしゅ

  大和 → やまと? だいわ? みたいにまず迷っちゃいます。 そのあと、しょうすいわん? そしてまたまた最後に、こくないしゅ? とかいう風に読まれる方も・・・ 

 

他にも、「雪才盆 溜」  せっさいぼん ため

  雪才 → ゆきさい?  から始まり、 とめ? ため? と読み方を迷っておられる方は多数。

まさしく、こちらの表示が一方的でわかりにくいということ。これはかなり反省すべきところ!

でも、どうしたらいいんだろう??? いちいち読み仮名をつけていると、文字情報も多くなって見づらいし。いっそのこと、読みにくいと感じるものは ひらがな か カタカナ という手もあるかな?

とにかく、「読みづらくてすみません。」 です。

 

商品の名前もなるべく簡単にしたいのはやまやまですが、例えば角型のお盆といっても、種類はすごく多くて、それを区別するためには、ただの角盆ではすまされないのです。

ということで、

1.今後、商品に名前をつける時は、お客様の立場で考えよう!

2、どうしても読めそうにないのは、ひらがな カタカナ にしてみよう!

3、たまにはフリガナをつけてみよう!

こんなところでどうでしょう

 

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このページは、塗り物ライフが2011年1月29日 10:48に書いたブログ記事です。

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