越前うるしの里でふる里体験をしませんか?合言葉は「椀de縁」

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ここ越前漆器産地・うるしの里鯖江市河和田地区で、これから新たな試みをされるお二方をご紹介します。

お一人は河和田で「こま膳」というお料理やさんをお一人で経営されている女将さん、荒木真弓さん(写真向かって左)です。  こま膳さんはお昼は和カフェ、夜は小料理や(居酒屋)といったスタイルです。

もうお一人は、荒木さんのお友達、鯖江大好きな吉村明美さん(写真向かって右)です。

椀de縁 ふるさと体験の家

このお二人が始めることとは「ふる里体験の家 椀de縁」

■荒木さんの本宅を誰でも気軽に宿泊施設として使ってもらって、ふるさと体験を思う存分楽しんでもらおう!
 
■漆器の町なのだから、本物の漆器、素晴らしい職人さんたちと触れ合ってもらい、蒔絵や沈金など漆器体験をしてもらおう!
 
■漆器の食器を使った「お茶事風懐石料理」の世界を気軽に楽しんでもらおう!
(越前漆器産地河和田地区は塗り物の食器を江戸時代から生産している産地です。)
 
■夢は膨らみ、他にもいろいろ欲張って田舎ならではの体験を通して、河和田を訪れる人みんな元気になってほしい!
 
■河和田を訪れる人が多くなることで河和田の人たちも元気になり、越前漆器産地をますます盛り上げよう!

※これは私がお二人からの説明を聞いて個人的に解釈したことですので、多少趣旨がずれていたらごめんなさい。

 

「ふる里体験の家 椀de縁」は先日2月14日に開業しました。そのことについての吉村明美さんのブログ記事はこちら→ 「ふる里体験の家 椀de縁」開業のあいさつ回りに
☆吉村さんのブログは鯖江愛にあふれています!
 
荒木真弓さんのブログはこちら → おもっせこと!しよっせ!!
☆荒木さん自信のお人柄の良さがでた素敵なブログです!(’’おもっせ’’は’’おもしろい’’という意味です)
 

こんなにふる里のこと、地域活性化のことを考えておられるお二人ですが、意外にもお二人がお二人ともご出身は鯖江市でも福井県でもありません。ここ鯖江市にお嫁に来られて数十年、いつの間にか地元の人以上に溶け込んで、自分たちの住む町を愛しておられるのです。私は、漆器の町鯖江市河和田地区で生まれ育った人間なのですが、お二人から教えられることがたくさんありそうです。

温かいお二人に会いにくるだけでも、いいことありそうかも^^

 

「椀de縁」は、漆器の町なので代表的なお椀にひっかけ、漆器の町で縁を結ぼう、つなごうという願いが込められているのかな・・・

そして語呂合わせで、「one day 縁」・・・一日体験して、または一泊して縁を結ぼう、つなごうという意味にもとれます。

 

開業して間もない昨日2月19日、お二人から声かけていただいて、ふる里体験をしてきました。私の他に、素敵な女性3人、全部で4人の参加者でした。

その体験の様子はまた次の記事にUPします。

 

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☆大切なこと!

ふる里体験の家「椀de縁」のパンフレット、及びWEBサイトをただいま制作中だそうです。完成しましたら紹介させていただきますね。

ですので、この記事を読んで興味を持たれた方は、お二人のブログへコメントやメッセージを入れていただければ幸いです。

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このブログ記事について

このページは、塗り物ライフが2012年2月20日 11:05に書いたブログ記事です。

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