気軽に使う重箱のすすめ

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今は6月も始まったばかり、年末のおせち用重箱のお問い合わせをいただきます。

早いところでは、新年早々、年末に向けて考えているようですが

 

当社は漆器屋なので、メインは漆器の重箱。といっても、木製の漆塗りの蒔絵のついた一生モノの重箱ではなく、樹脂製の重箱です。

いまでは、木製の白木重、紙重、ハッポー、陶器の重箱など素材もいろいろありますね。

デパートやコンビニの重箱といえば、白木重や紙重が多くなってきたなという印象です。

白木重や紙重、これはいわゆる使い捨ての重箱。なので毎年需要があり、生産しているところでは今頃どんどん生産していることでしょう。

もし私が、皆さんが重箱を使うなら、って考えたら・・・使い捨てより一生モノの重箱を持っているのが一番いいなと思います。そうなると、一度買ったらもう買い換えなくなり、重箱の需要も減ってしまうのでしょうけど・・・

木製の漆塗りの重箱もいいですけど、樹脂製には樹脂製の良さがあります。デザインや色もお洒落なものもでてきました。

和食だけではなく、中華や洋食にもあうような色使いのものもあります。

樹脂製の重箱も耐久性に関しては一生モノ。

 

見た目に安っぽいものではなく、お洒落に使える重箱を作りたいな・・・そんなことを思いながら今年も年末に向けて作りこみしていかなければ!

梅雨入りまえですが、そろそろ頑張ります。

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このページは、塗り物ライフが2012年6月 8日 09:47に書いたブログ記事です。

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