きれいに仕上げるために、素地の検品をして作業を進めます。

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 下地研ぎ

素地のちょっとした傷をペーパーで研いでいます。

傷がなければ、この作業はなくてもいい作業なのですけど、ここはしっかり検品してます。

この工程をおろそかにすると、塗装の仕上がりもきれいに仕上がりません。傷がついているところをいくら塗装加工をしても、そのまま傷が見えてしまいます。面倒なことなので、まあいいか、と思ってしまったら製品にも、お客様にも申し訳がないですからね。

何事も目に見えない土台の部分の良し悪しで、その製品の価値も違ってくるのではないでしょうか。

そんなことを思いながら、素地からの検品は欠かせません。

 

私の名刺にも入れている言葉ですが、「塗りの器にまごころを込めて」 今日も頑張ります。

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このページは、塗り物ライフが2012年6月26日 09:00に書いたブログ記事です。

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