鯖江市河和田地区では厄払いの餅まき行事が行われます。

お正月明けのこの時期、鯖江市河和田地区では、伝統行事である厄払いの餅まきが行われます。ここ鯖江市片山町では先日10日に行われました。

厄年の男の人(42才と61才)が厄払いのための餅まきをして、町内外からたくさんの人たちが拾いにくるのです。今年はこの餅まき行事に行かなかったため写真がないのが残念ですが、毎年たくさんの人たちが集まります。

今年は地面に雪が積もっていたので、きれいなお餅を拾うことができて良かったのではないでしょうか。雪がないと、どうしてもお餅が汚れますからね。時々泥だらけのお餅拾いということもあるのです。

この餅まき、思った以上に盛り上がります。取った者勝ちなので、遠慮するほど損します。性格がでるんですよね。

私も、まかれる前は、「ちょっと怖いし、後ろの方にいよう。」と思うのですが、いざ始まると、だんだん足が前に行き、気が付くと必死で拾っている自分がいるのです。すごい人は座りこんで、エプロンや大きな袋を前にどんどん拾ってます。おじさん、というより、おばさんパワーがすごい!

子供のころから親しんでいる餅まきの行事はいつまでも続いてほしいと思います。

営業案内カレンダー 黄色の枠は定休日です。

このブログ記事について

このページは、塗り物ライフが2011年1月12日 22:47に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ちらし寿司は重箱に詰めると豪華です。」です。

次のブログ記事は「融雪装置は雪国には欠かせません。」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

count