サービスや商品の紹介

美味丼

我が家でも愛用の丼椀。 「美味丼(びみどん)」

この器の気に入っているところは、外側のRのラインのデザインがきれいなところ。

すごく上品だと思いませんか?

写真ではちょっとわかりづらいかもしれませんが、外側の渦状の塗りデザインも素敵なんです。銀がかったピンク色のキラキラした感じがすごく私好みなんです。内側は落ち着いた赤で、お料理を盛り付けるとなお一層引き立ててくれるような色あいです。

塗りものの器って扱いが面倒だって思っていませんか?

もちろん、丁寧に扱うにこしたことはありません。

でもね、普通に食器用洗剤を使って、普通の柔らかいスポンジでごしごし洗ってOKなんです。ステンレスのたわしや、ゴワゴワしたスポンジは避けてくださいね。

しょっちゅう使ってますけど、そんな簡単に塗りが剥げる事もありませんし、この美味椀は家庭用食器洗浄機に入れて洗ってます。

 

自分で使ってみて、これはいい!と思うものを他の人にも勧めたいと思っています。その方が自信を持ってお勧めできるからです。

美味椀、気になるな~って思った方は、↓クリックしてみてくださいね。

外側のラインが美しい美味椀

 

 

 うちわ盛器 白銀

本物のうちわのようですが、これは漆器の盛器(もりき)。花台などにも使えそうです。

漆器には、いろんな形で作られた製品がありますが、こちらは「うちわ」の盛器です。

まさに日本の風情あふれる「うちわ盛器」。四季を通してというより、まさに夏の風物詩のような盛器です。

ちなみに木製ではなく、樹脂製です。

手前の塗りは「白銀」といってパールがかった上品で落ち着いた色合いです。写真で見るより実物が断然きれいな色です。光によって、白っぽく見えたり、ベージュっぽく見えたりします。

 

 

 

うちわ盛器 織部

緑のうちわは「織部(おりべ)」。線がついた凹凸が透けて、こちらもとても美しい仕上がりになっています。

持ち手の部分からてっぺんまで測ると約24cm。

 

これだけ上品な塗りだと、盛付けるお料理がかなりグレードアップしてみえることでしょう。

 

夏を演出する「うちわ盛器」の紹介でした。

当社オリジナルの精進料理用八十椀は耐熱ABS樹脂製の洗浄機対応商品です。

カタログに掲載していなかったにもかかわらず、ご注文をいただく八十椀。

今回WEB用に八十椀のカタログページをUPしましたので、ご利用下さい。

下の画像をクリックしていただければ、八十椀のカタログページへ移動します。

ともづな八十椀

カタログ価格は税抜の参考上代です。詳しくはメールまたは電話・FAXにてお問い合わせ下さい。

 

株式会社ヒロセ
tel 0778-65-0103
fax 0778-65-2030

 

 ともづなのカタログに掲載している木製の飯びつ(中国から輸入したものです)、直接仕入れたものなので価格も安くなっています。クリックすると拡大してご覧いただけます。

飯びつ

2012年6月現在、「飯びつ 深 大」は生産中止となりました。他の「木製飯びつ」に関しても、在庫がなくなり次第終了とさせていただきます。

ご注文の際は、在庫を確認の上ご注文下さい。

 

尚、木製飯びつは、直販オンラインショップでも取り扱っております。

 ⇒ うなぎの器におすすめ

 

 女の子用お食い初め膳セット

女の子のお食い初め膳セットのご注文をいただきました。

女の子用は写真の通り外が黒塗りで、内側が朱(しゅ)塗りです。男の子用は外も内も朱塗りです。

※材質は木質樹脂の漆塗り

 

女の子用お食い初め椀

女性の手のひらに納まるくらいの小さいお椀です。

お食い初め膳セット参考定価26,250円税込 ※男の子用・女の子用とも同じ定価です。

 

卸価格はお電話、メールにてお問い合わせ下さい。

 

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 飯丼と一口飯椀

左:一口飯椀(ひとくちめしわん) 金刷毛ぼかし
  サイズ直径12cm×高さ5cm 容量約100cc
 
右:飯丼(めしどん) 金刷毛ぼかし
  サイズ直径12.5cm×高さ6.6cm 容量約200cc

ABS樹脂製で、小さめの飯椀と丼椀です。

 

一口飯椀は、小さいお子様のお茶碗として、セットメニューのご飯茶わんとしておすすめです。バイキング形式のご飯茶わんとしても使えるのではないでしょうか。

飯丼は、セットメニューの丼物や麺鉢としておすすめです。大盛り用のご飯茶わんとしても使えます。

 

他の塗り色や参考上代などは⇒ 表示

 

会社WEBサイトの ともづなカタログページ⇒企画の椀 にも掲載しています。

 

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 ロイヤル鉢 ひつまぶし用

当社の多用鉢、ロイヤル鉢。

普通は切口はありませんが、ひつまぶし用として使うため、フタをして、しゃもじを入れるので切口をつけてほしいとご依頼がありました。

木工屋さんに、機械で丸く開けてもらいました。

切口の部分、このままではガタガタしていて触っても痛いので、滑らかになるように研ぎます。

そして、通常の塗り加工に入ります。

 

ロイヤル鉢 ひつまぶし用

重ねもバッチリなロイヤル鉢です。これは、ロイヤルMサイズ

 

ロイヤル鉢のカタログページをご覧下さい。

※切口加工代は別途かかります。 

 

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 宴松花堂

宴(うたげ)松花堂という懐石のお弁当箱です。盛器としてもお使いいただいてます。

この宴松花堂は、今から20年ほど前に誕生しました。当時としてはかなり斬新的な松花堂だったのではないでしょうか。

普通の松花堂といえば、

松花堂

↑ こういった松花堂が一般的です。

 

松花堂弁当といっても、宴松花堂の場合は、平らなプレートのような形で、いわゆる現在のバイキングトレーのような感じです。

あるお客様から宴松花堂のような形を希望されて木製でご注文いただいたのがきっかけでした。木製品はかなり高価なお弁当箱になり、業務用となると扱いも大変です。

そして、3種類のサイズの宴松花堂を作ったのです。形に特徴があるので、専用の仕切りも加えて作りました。

弊社はお客様から、「ちょっと変わったものを作るよね」と言われることがありますが、当時相当変わった松花堂と思われたことでしょう。今現在でも変わった松花堂に違いないですから。

 

ここ最近のカタログでは、あまり掲載していなかった宴松花堂ですが、改めてWEBカタログとしてまとめてみましたので、よろしかったらご覧下さい。

   宴松花堂カタログページ

 

株式会社ヒロセ

tel 0778-65-0103 / fax 0778-65-2030

このブログを書き始めて、1年半ほど経つでしょうか。

ブログを通していろんな気付きをいただいております。

アクセス数は少ないですが、何かのご縁でこのブログをご覧いただいた皆様には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

このブログにたどり着いてくださるキーワードで多かった一つが、「漆器 修理」「大杯 修理」でした。かといって検索のトップにきているわけではなかったので、どうせなら修理の事をもっと知っていただきたいと考え、

漆器の修理、ご相談下さい!

というサイトを最近開設しました。

修理のサイトには、いくつか修理例を載せましたが、全部を掲載することはなかなかできないため、時々修理の状況や問題点など気付いたことを忘れないようにと新たに開設したのが漆器修理ブログです。

ひとつとして同じものがない修理例をブログでご紹介できればと思います。

私もまだまだ勉強不足なことが多くて、お客様に投げかけられた質問によって、いろいろ勉強させていただいております。

漆器修理に関するご相談は漆器修理サイト「メールお問い合わせ」までお問い合わせください。

 

 

越前漆器産地 業務用漆器製造・企画・販売
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 プレール盆11号

甘味トレーとして

 

プレール盆11号

カスタートレーとして

 

 

プレール盆11号は、幅約32cm×奥行き18cmの小さめトレーです。上記のように、ぜんざい盆・茶漬け盆・ちょっとした定食盆・カスタートレーなど、いろいろなシーンでお使いいただけます。

黒・朱・溜(ため)色のほか、グリーンや紫など色のバリエーションも豊富です。

積み重ね抜群で、収納もOK!飽きのこないシンプルなデザインです。

数量に応じて、お客様の御希望の色に合わせた塗装や、すべり止め加工・高品質加工など産地ならではの細かい対応で承ります。

詳しくは、

プレール盆11号 をご覧ください。

 

越前漆器産地 製造・企画・販売
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連休の合間、5月1日、みなさんはどのようにお過ごしですか?

4月はあっという間に過ぎてしまったような印象ですが、5月もこの調子ではあっという間に過ぎていきそうです。

さて、5月というと、本格的な春の運動会シーズン突入です。

ここ鯖江市のすべての小学校は、例年5月の土曜日、または日曜日に運動会が開催されます。

運動会に向けて子供たちもいろんな競技の練習など余念がないと思いますが、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんたち家族にとっても一大イベントですね。

運動会といえば、手作りのお弁当!子供たちも楽しみにしているはず!運動会のお弁当を作るお母さんたちも、この日ばかりは張り切ってお弁当を作られることでしょう。

実際、私も子供が小学生の頃までは、お弁当の中身を考えるのが大変でもあり、楽しくもあり、運動会当日喜んで食べてくれる顔を見てそれだけで嬉しかった記憶があります。

 

運動会のお弁当箱で今イチオシなのが、福梅重

福梅重

これ、最近私も使っているお弁当箱なんですけど、なんといっても見た目が可愛いところがお勧めです。

梅の形もそうですけど、ピンクとベージュのきらきらした色あいで可愛さのなかに、上品さが加わっています。

盛付がしにくいんじゃないの?って思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私が普段使っていてそんなことはほとんど感じません。形がお花の形なので、普通に盛付けるだけでも可愛く見えてしまうところが嬉しい♪

 

そんな福梅重、新しく開設したネットショップで販売を始めました。宣伝になって申し訳ないですが、可愛いお弁当箱をお探しの方は是非お立ち寄り下さい^^

 ⇒ 梅の形のお弁当箱 福梅重

 

少しグレードの高いお盆をお探しであれば、お勧めしているのがソフトコート加工を施しているお盆です。

ソフトコート加工とは、光沢があり、肉厚もある高品質な塗装加工です。

一番の特徴は、スリキズ復元効果があること。表面がやや弾力がある柔らかい加工なので、少々のスリキズがついても、ぬるま湯で洗えば戻ります。

ソフトコート加工のお盆

写真は、溜塗りにソフトコートをかけてあるお盆です。どんなに高品質と記事に書いても写真だけではよくわかりませんね。一度見てみたいというお客様にはソフトコート加工の塗りサンプルを貸し出しますのでお問い合わせ下さい。

 

ソフトコート加工のもう一つの特徴は、弱いながらもすべり止め効果があること。

ソフトコート加工のお盆

水分や油分がついていなければ、このくらいの傾斜でも全然すべりません。

 

このソフトコート加工、溜塗りの他にも、黒、朱、金、銀、緑・・・などなど、普通の塗装の上に加工が可能です。

私が一番お勧めするのは、溜塗りのソフトコート加工です。上品で高価な感じの仕上がりになりますから。

それから、ソフトコート加工はなるべく無地のつるっとした面にかけるのが効果的だと思います。木目や布目の上にかけても、ソフトコートの良さみたいなものが半減してしまう気がします。木目が入ったお盆はどうしても高価そうには見えませんから、ソフトコートがもったいないと思います。木目のお盆にすべり止め加工であれば、普通のノンスリップ加工をお勧めします。

 

ただ一つだけ気になることと言えば・・・ソフトコート加工を施した商品は修理がしにくい^^; すべり止め加工もそうですけど、ちょっと特殊な塗料を使う加工は修理が大変、もしくはできない場合もあります。誰にでも、なんにでもある長所と短所、それをよく理解しておく必要がありますね。

業務用で毎日洗浄機にかけてフル回転で使えば修理の必要性も出てきますが、ご家庭で普通に使う分には一生ものだと思います。

 

ソフトコート加工のお問い合わせは、

株式会社ヒロセ
tel 0778-65-0103 / fax 0778-65-2030
メールでもお問い合わせ承ります。

前にも紹介させていただきましたが、

漆器修理、ご相談下さい!の塗り物修理サイトを通じて、 お問い合わせをいただくようになりました。

まだまだ開設したばかりのサイトなので、お問い合わせをいただくだけですごく感謝しております。

修理というのは、ひとつひとつ私にとっても勉強で、勉強したことが知識になり、お問い合わせいただいたり、ご依頼いただくお客様や今後のお客様に少しでもお返しできればいいなと思ってます。

 

レストランなどで使われている塗り物食器、個人で使われている漆器など、ご相談は無料で伺いますのでお気軽にお問い合わせくださいね。

 

漆器の修理サイト

漆器修理、ご相談下さい!

 

ここで、漆器修理事例をご紹介します。

修理の半月盆

両面使いの半月盆の修理依頼でした。黒に塗ってある表の部分がかなりの剥げ方で、おそらく塗った際の密着が悪かったのでしょう。当社で塗った商品ではないので、どうしてこれだけ剥げているかは断定できませんが。朱に塗ってある布目側もそんなに剥げてはいませんが、お客様のご希望により新たに塗りなおしました。

修理の半月盆

修理後の写真です。なんとか黒の塗料を全部そぎ落として、油分を取り、ざらざらした乾漆系の黒で塗装しました。朱塗のほうは、密着をよくするため、油分を取り除き、全体的に研いで塗装をかけました。

今回は30枚の修理依頼、修理費用の目安は1枚1,000円くらい、修理期間の目安は1週間~10日です。

 ※修理費用はあくまでも目安ですので、参考までに。

 木製しゃもじの摺り漆修理

木製しゃもじの塗り直し修理、年に何回かご相談を受けて修理を受けています。

写真は、生漆(きうるし)を摺りつけている様子です。漆で拭いていくのですが、木肌がかなり見えているものは一度拭いただけではきれいな仕上がりにならないので、

拭いて、乾かして、拭いて、乾かして、・・・

という作業を繰り返します。拭いた直後はあまり色が出ていませんが、しばらく置いておくと濃い茶色になってきます。漆は生きているということ。

 

木製しゃもじ

上の写真は、新品のしゃもじですが、何度も漆で拭いていくことで、濃い茶色になっていきます。

 

新品に買い換えるという方も多いなか、修理して大事に使っていただけるのが嬉しいです。

 

この修理に関しては、木製しゃもじの摺り漆修理をご覧下さい。

 福梅重

先日私が作った「桜のお花見弁当」です。

この福梅重、使い勝手が良いので普段から愛用しています。

色も、赤や黒といった塗り物特有の色ではなく、ピンクにパール、ベージュにパールときらきらした銀のパールを塗装していますので、見た目も美しく、安っぽさを感じさせません。かといって、扱いにくさは全くありません。

一番広いところで幅16.5cmほどのお弁当箱なので、そんなに大きくありませんが、3段、4段、ときには5段と積み重ねて使っています。

家族一人分ずつのお弁当を詰めて出掛ければ、お皿に取り分けることもせず、そのまま食べることができて便利です。

専用のシール蓋もあるので、あらかじめフルーツやサラダなど盛り付てしまって冷蔵庫に保存するのも非常に便利です。

運動会や行楽のお弁当箱で可愛い重箱をお探しの方は、私も愛用している福梅重、かなりお勧めです。

漆器修理のサイトを先月開設しましたが、漆器といっても、全国に漆器産地があります。有名なところでは石川県の輪島塗りや山中塗り、福島県の会津塗、和歌山県の紀州塗り、長野県の木曽塗りなど。それぞれに特色があって、それぞれに得意分野があるんですよね。

ここ福井県鯖江市の越前漆器の特色とは? 当社のWEBサイト「越前漆器とは」をご覧いただきたいのですけど、

 

●まず、日本のホテル・レストランなど飲食店の食器や備品を80%以上取り扱っているということ。

 業務用ならではの、耐久性の塗りの技術はやっぱり越前漆器産地でしょ!って思ってもらいたい(笑)

業務用食器

 

●それから、いわゆる業務用食器だけではなく、ご家庭用のちょっといいもの、永く使える器を取り扱っているということ。

 シンプルだけど、耐久性があり、飽きのこない器です。だからこそ、修理してずっと使う価値があるし、愛着もわきます。見た目の華やかさではなく、使っていくうちに味がでてくるといった感じでしょうか。

 

生地やさんが生地をおこし、研ぎやさんが生地を研ぎ、塗りやさんが生地のお化粧をするように美しく塗りあげ、蒔絵師や沈金師といった加飾やさんが絵柄や模様をつけて、時には四季を感じ、時には、安らぎを与える漆器の器。

お椀

 

このように、漆器の修理においても、いろんな職人さんが一生懸命手をかけてくれます。どうやったらきれいに修理できるかを一緒に考えてくれます。正直面倒な作業だけれど、それでも修理して使ってくれるお客さんへの感謝の気持ちのほうが強いから、一生懸命頑張って直しますね。

なので、少しでも多くの人に知っていただきたくて、修理のサイトを作りました。

 漆器の修理、ご相談下さい。

 

※当社の他にも越前漆器産地の漆器やさんは、漆器修理を一生懸命してくれます。ご存知の漆器やさんがあれば、ご相談下さいね。

良いものを使って、心が豊かになっていただければ嬉しいです。

 

 美味椀

家で使っている美味椀です。これ、すごくお気に入り。

耐熱木質樹脂で洗浄機対応のすぐれものです。直径14.5cmで、そんなに大きくはないけれど、家で丼の器として使うには充分な大きさです。他にも、うどんやお蕎麦、お茶漬け椀としても重宝してます。

気に入っているのは使いやすいからだけではありません。デザインや塗りがきれいで上品なこともお気に入りの理由です。

美味椀

外側の下から上に向かう曲線がすごく好きです。

この美味椀、当社でお売りすることもできますので、もし興味があればお買い物ページをご覧下さい。

美味椀のお買い物ページ

 

業務用漆器製造、企画、販売 株式会社ヒロセ

福井県三方郡美浜町にあるドライブイン、最近では道の駅というのかな

がぁでんぱぁく五湖の駅様

こちらでは、「みはまのへしこ」をはじめ、福井の特産品がたくさん並んでいます。と紹介しておきながら、実はまだ一度も立ち寄ったことがないので、近々行ってみようと思ってます。

がぁでんぱぁく五湖の駅様ではお食事もできます。そこで使われている麺鉢の修理依頼をいただきました。ありがとうございます!

送られてきた修理前の麺鉢です↓

修理の麺鉢

それほどではありませんが、ところどころ塗りの部分が剥げていて、白い素地が見えています。どうしても、角の部分から剥げてくるんですよね。

そして、塗り直した麺鉢はこちら↓

修理した麺鉢

ほぼ新品の仕上がりになりました。これで、また気持ちよくお使いいただけることでしょう。

この修理については、漆器修理サイトで紹介しています。

 

※今回、五湖の駅さんの了解を得て、ブログに記事をUPさせていただきました。本当にありがとうございます。

 

福井県若狭方面へお出かけの際は、是非がぁでんぱぁく五湖の駅さんへお立ち寄り下さいね~!「へしこ」を食べたことない方は、五湖の駅に出かけましょう^^!美味しいへしこが待ってます。 ゆるキャラ「へしこちゃん」にも会えるかも!

 

 寿冠桶

3月3日のおひな祭りは、ちらし寿司でお祝いされたご家庭も多かったのではないでしょうか?

器を春色にすることでより一層お祝い気分になりますね。

NEW寿冠桶9号 寿司桶の2人用サイズですが、ちらし寿司を盛付けると、4~5人分食べれるくらいの量を盛付けることができました。

お寿司の上に、錦糸卵しか載ってないので、器でカバーです(笑) 実は、この後いくらと三つ葉を載せてもう少しお祝い気分を付け足したのですが、それは残念ながら写真なし^^;残念です・・・

 

NEW 寿冠桶 朱銀ぼかし

写真は9号(2人用)サイズです。

 当社から発送する商品の梱包についてですが、業務用ですので1個ずつ箱に入っているという事はほとんどありません。

お椀などは、5個、または10個で1箱になっているケースが多いです。

お椀の梱包お椀の梱包

 

お盆は、箱ではなく、段ボールの板を巻いてバンドでとめます。

お盆の梱包お盆の梱包

 

化粧箱ではなく、ボール紙(段ボール)を使います。

なるべくゴミにならないよう、そして、割れないように心がけて梱包しています。

営業案内カレンダー 黄色の枠は定休日です。

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