お椀の口をつける部分は剥げやすいので早めの修理がお勧めです。

修理の商品で多いのが、まず「お椀」です。

お椀の口をつけるところ(天渕)が剥げているケースがよくありますが、その天渕だけを塗り直すということもしています。天の部分は一番剥げやすいので早めの塗り直しで、お椀自体の寿命も永くなるのではないでしょうか。しかも天の部分だけなら、全部塗り替えるより安上がりですし、そこだけ直すだけでもずいぶん印象が変わります。

修理としては、油分を洗い落とし、塗り替える部分をペーパーなどで研いで、塗る。

塗料で修理なら、場合によっては1週間もかかりません。漆塗りの修理であっても、全部を塗り替える事から考えると非常にお得なお値段で修理ができ、しかも早いです。

早めの修理で、お椀自体の寿命を永くしませんか?

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このページは、塗り物ライフが2010年12月20日 20:56に書いたブログ記事です。

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